北海道・東北地方

北海道

[札幌市東区] 札幌諏訪神社(さっぽろすわ じんじゃ)

札幌諏訪神社(さっぽろすわじんじゃ)は、北海道札幌市東区北12条東に鎮座する神社です。明治11年(1878年)、長野県から移住した上島正ら約30名の入植者たちが、故郷の信濃国一の宮・諏訪大社の御分霊を勧請し、明治15年(1882年)3月に鎮...
山形県

[山形県酒田市] 下日枝神社(しもひえ じんじゃ)

下日枝神社は、山形県酒田市日吉町に鎮座する神社で、大己貴命(おおなむちのみこと)・大山咋命(おおやまくいのみこと)・胸肩仲津姫命(むなかたなかつひめのみこと)を御祭神としてお祀りしています。港町・酒田の産土神として古くから崇敬を集め、通称「...
秋田県

[秋田県大仙市] 水神社(すいじんじゃ)

水神社は、秋田県大仙市豊川に鎮座する神社で、秋田県内で唯一の国宝である「線刻千手観音等鏡像」を御神体として所蔵していることで全国的に知られています。江戸時代の延宝5年(1677年)、地元の豪農であった草彅理左衛門が用水路(新堰)の開削工事を...
宮城県

[仙台市宮城野区] 仙台八坂神社(せんだいやさか じんじゃ)

仙台八坂神社は、宮城県仙台市宮城野区岩切に鎮座する神社で、素盞嗚尊(すさのおのみこと)を御祭神としてお祀りしています。社伝によれば、文治5年(1189年)6月7日、高森城主・伊沢家景(留守氏の祖)が京都の祇園社から勧請したのが始まりと伝えら...
北海道

[札幌市手稲区] 手稲神社(ていね じんじゃ)

手稲神社は、北海道札幌市手稲区手稲本町に鎮座する神社で、大國魂神・大那牟遲神・少彦名神をはじめとする七柱の神々をお祀りしています。明治のはじめ、手稲村の人々は札幌神社(現・北海道神宮)へ参拝していましたが、冬期や農繁期の参拝が困難であったこ...
岩手県

[岩手県盛岡市] 岩手護國神社(いわてごこく じんじゃ)

岩手護國神社は、岩手県盛岡市八幡町に鎮座し、盛岡総鎮守・盛岡八幡宮の境内に位置する神社です。明治2年(1869年)11月2日、時の盛岡藩知事・南部利恭により、岩手郡東中野村茶畑(現在の盛岡市茶畑)の地に招魂社として創建されました。その後、明...
福島県

[福島県福島市] 飯坂八幡神社(いいざかはちまん じんじゃ)

飯坂八幡神社は、福島県福島市の飯坂温泉に鎮座する神社で、誉田別命(ほんだわけのみこと)を御祭神としてお祀りしています。社伝によれば、平安時代後期の天喜4年(1056年)、源義家が奥州征伐(前九年の役)に際して必勝を祈願し、守護神である八幡大...
青森県

[青森県平川市] 胸肩神社(むなかた じんじゃ)

胸肩神社は、青森県平川市猿賀に鎮座する神社で、宗像三女神(田心姫命・湍津姫命・市杵島姫命)と春日大神をお祀りしています。社伝によれば、大同2年(807年)に坂上田村麻呂将軍が信仰していた弁財天を大野の地に勧請したことに始まると伝えられます。...
山形県

[山形県山形市] 酢川温泉神社(すかわおんせん じんじゃ)

酢川温泉神社は、山形県山形市の蔵王温泉に鎮座する温泉街の鎮守で、御祭神に大国主神(おおくにぬしのかみ)・少名彦名神(すくなひこなのかみ)ほか数柱をお祀りしています。創建は平安時代の承和年間(834~848年)に勧請されたのが始まりと伝えられ...
岩手県

[岩手県北上市] 諏訪神社(すわ じんじゃ)

諏訪神社は、岩手県北上市諏訪町に鎮座する、北上市・和賀郡一円の総鎮守です。社伝によれば、大同2年(807年)、桓武天皇の勅命を受けた坂上田村麻呂将軍が東夷征定の際、当地方の開発と産業の発展を祈願し、信濃国の諏訪大社より建御名方神の御分霊を勧...