北海道・東北地方

秋田県

[秋田県にかほ市] 皇宮山 蚶満寺(こうぐうさん かんまんじ)

秋田県にかほ市象潟に位置する皇宮山 蚶満寺は、かつて「東の松島、西の象潟」と並び称された景勝地の中心に建つ、曹洞宗の名刹です。平安時代、慈覚大師円仁によって開創されたと伝えられ、江戸時代には俳聖・松尾芭蕉が『奥の細道』の最北の目的地として訪...
福島県

[福島県喜多方市] 新宮熊野神社(しんぐうくまの じんじゃ)

福島県喜多方市にある新宮熊野神社は、平安時代末期に源頼義・義家親子によって勧請されたと伝えられる歴史ある古社です。最大の見どころは、国の重要文化財に指定されている拝殿「長床(ながとこ)」。壁のない吹き抜けの構造に44本の太い円柱が整然と並ぶ...
宮城県

[仙台市青葉区] 青葉神社(あおば じんじゃ)

仙台市青葉区の北山に鎮座する青葉神社は、仙台藩の藩祖・伊達政宗公を「武振彦命(たけふるひこのみこと)」として祀る神社です。明治7年(1874年)に、旧家臣たちの熱い願いによって創建されました。伊達家の菩提寺である東昌寺の跡地に建てられた境内...
北海道

[北海道小樽市] 小樽住吉神社(おたるすみよし じんじゃ)

北海道小樽市に鎮座する小樽住吉神社は、明治元年に開拓使によって建立された、小樽の街を古くから見守り続ける総鎮守です。海の神である「住吉三神」と息長帯姫命を祀り、かつてニシン漁や交易で栄えた「北の商都」において、海上安全と商売繁盛の神として厚...
山形県

[山形県鶴岡市] 鶴岡護国神社(つるおかごこく じんじゃ)

鶴岡護国神社は、山形県鶴岡市の鶴岡公園内に鎮座し、隣接する荘内神社とともに城跡の歴史を今に伝える神社です。創建は明治28年(1895年)。旧庄内藩主・酒井忠篤(ただずみ)公が発起人となり、戊辰戦争や西南戦争以降、国難に殉じた庄内地方出身の英...
青森県

[青森県青森市] 浅虫八幡宮(あさむし はちまんぐう)

青森市浅虫の温泉街に鎮座する浅虫八幡宮は、古くからこの地の信仰を集めてきた歴史ある神社です。弘安5年(1282年)に創祀されたと伝えられ、御祭神として譽田別尊を祀っています。青い森鉄道線浅虫温泉駅からも徒歩圏内に位置しており、温泉観光の際に...
秋田県

[秋田県仙北市] 浮木神社(うきき じんじゃ)

秋田県仙北市の田沢湖畔に佇む浮木神社は、水辺に突き出すように建てられた、白木造りの美しい社殿が特徴の神社です。正式名称を「漢槎宮(かんさぐう)」と言い、江戸時代に秋田藩士の益戸滄洲が名付けた歴史を持ちます。この神社の最大の特徴は、湖に浮かぶ...
北海道

[北海道富良野市] 富良野神社(ふらの じんじゃ)

富良野神社は、国土開拓の神様である「開拓三神(大国魂神・大己貴神・少彦名神)」を祀り、産業振興や家内安全の守護神として市民から親しまれています。大正時代に現在の地へと移転し、昭和15年には郷社へと昇格した歴史を持ち、境内には樹齢を重ねた豊か...
宮城県

[宮城県多賀城市] 陸奥総社宮(むつそうしゃのみや/むつそうじゃぐう)

陸奥総社宮は、かつての陸奥国における「総社」として非常に高い格式を誇る神社です。平安時代、広大な陸奥国に点在する312座もの神社の神々を一箇所に合祀したのが始まりで、国司が各神社を個別に巡る代わりにここを参拝すれば、国内すべての神々に祈りを...
岩手県

[岩手県盛岡市] 櫻山神社(さくらやま じんじゃ)

櫻山神社は、岩手県盛岡市にある盛岡城跡(岩手公園)の一角に鎮座する歴史ある神社です。盛岡藩主・南部家の祖先を祀るために、江戸時代中期の享保年間(1716~1736年)に創建されました。現在の社殿は、戊辰戦争後の明治時代に再建されたものです。...