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鹿児島県

[鹿児島県南九州市] 釜蓋神社(かまふたじんじゃ)

釜蓋神社は、鹿児島県南九州市頴娃町別府に鎮座する神社で、正式名称を「射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)」といいます。御祭神は素盞鳴命(スサノオノミコト)と宇気母知命(ウケモチノミコト)の二柱で、創建年代は不詳ながら、文政年代より更に...
長崎県

[長崎県諫早市] 久山年神社(くやまとし じんじゃ)

長崎県諫早市に鎮座する久山年神社は、地元で「くやまさん」の名で親しまれ、古くから五穀豊穣と開運の神として篤い信仰を集めている神社です。創建の詳細は古く、古事記に登場する大年神(おおとしのかみ)を主祭神として祀っています。かつて戦国時代の戦火...
福岡県

[福岡県篠栗町] 南蔵院(なんぞういん)

南蔵院は、福岡県糟屋郡篠栗町に建つ高野山真言宗の別格本山で、篠栗四国霊場の総本寺(第一番札所)として知られています。篠栗霊場の歴史は古く、今から約1200年前、弘法大師空海が唐から帰国した折にこの地を訪れ、雨乞いの祈祷を行って人々を救ったと...
佐賀県

[佐賀県唐津市] 鏡山稲荷神社(かがみやまいなり じんじゃ)

鏡山稲荷神社は、佐賀県唐津市鏡の標高284mの鏡山(領巾振山/ひれふりやま)山頂に鎮座する神社です。社伝によれば、神功皇后が三韓征伐の際に当山に登り戦勝を祈願し、山頂に鏡を奉斎したことが当社の創祀と伝わります。鏡山の山名も、神功皇后が鏡を祀...
和歌山県

[和歌山県新宮市] 阿須賀神社(あすか じんじゃ)

阿須賀神社は、和歌山県新宮市阿須賀に鎮座する古社で、熊野川河口付近の南岸、神奈備型の小丘陵「蓬莱山」(標高48m)の南麓に鎮座します。社伝によれば孝昭天皇53年(紀元前423年)の創祀と伝えられる古社で、熊野権現がまず神倉神社に降臨し、その...
高知県

[高知県室戸市] 御田八幡宮(おんた はちまんぐう)

御田八幡宮は、高知県室戸市吉良川町に鎮座する古社で、別名「吉良川八幡宮」とも称され、東の川河口付近の笠木山麓に鎮座する吉良川地域の総鎮守です。創祀は不詳ですが、明応5年(1496年)には和食親忠が鳥居を造立し、天正12年(1584年)・天正...
愛媛県

[愛媛県伊予市] 伊予神社(いよ じんじゃ)

伊予神社は、愛媛県伊予市上野に鎮座する神社で、『延喜式神名帳』に名神大社として載る式内社「伊予神社」の論社の一つです。主祭神は月夜見尊(つきよみのみこと)で、配祀として愛比賣命・神八井耳命・速後上命をお祀りしています。古来「月見の宮」とも称...
香川県

[香川県高松市] 白牛山 國分寺(はくぎゅうざん こくぶんじ)

國分寺(讃岐国分寺)は、香川県高松市国分寺町国分に所在する真言宗御室派の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第80番札所、また新四国曼荼羅霊場の第77番札所でもあります。奈良時代、聖武天皇の勅命「諸国国分寺建立の詔」(天平13年・741年)により、...
徳島県

[徳島県小松島市] 母養山 恩山寺(ぼようざん おんざんじ)

恩山寺は、徳島県小松島市田野町に所在する高野山真言宗の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第18番札所として古くから多くのお遍路さんに親しまれています。寺伝によれば、聖武天皇の勅願により行基菩薩が薬師如来を本尊として開基したのが始まりとされ、当初は...
岡山県

[岡山県倉敷市] 阿智神社(あち じんじゃ)

阿智神社は、倉敷の街並みを一望できる鶴形山の山頂に位置し、1700年以上の歴史を持つと伝わる古社です。主祭神として、海の守護神であり交通安全や商売繁盛、さらには美を司る「宗像三女神」を祀っています。かつてこの地が海に浮かぶ島だった時代から、...