tora

鳥取県

[鳥取県鳥取市] 賀露神社(かろ じんじゃ)

賀露神社は、鳥取県鳥取市賀露町に鎮座する古社で、日本海を望む鳥取港(賀露港)のほとり、俯瞰日本海の丘陵上に位置しています。奈良朝・文武天皇の時代(701年頃)に、山野育成の神「大山祇命」を伊予国から勧請し、賀露・秋里・江津・南隈・晩稲の5か...
滋賀県

[滋賀県近江八幡市] 沙沙貴神社(ささき じんじゃ)

沙沙貴神社は、古代豪族・沙沙貴山君の氏神として創祀され、中世以降は近江守護職を務めた佐々木氏(近江源氏)の氏神として篤く崇敬されてきた古社です。全国に広がる「佐々木」姓の発祥の地として知られ、現在も多くの佐々木姓の方々がルーツを求めて参拝に...
茨城県

[茨城県取手市] 取手八坂神社(とりでやさか じんじゃ)

茨城県取手市に鎮座する取手八坂神社は、寛永3年(1626年)の創建以来、旧取手宿の総鎮守として、また利根川の水運に関わる人々から厚い信仰を集めてきた古社です。御祭神には「邪」を裂き「魔」を祓う強い力を持つ素盞鳴命を祀り、厄除けや除災招福のパ...
東京都

[東京都大田区] 多摩川浅間神社(たまがわせんげん じんじゃ)

東京都大田区の田園調布に鎮座する多摩川浅間神社は、鎌倉時代に源頼朝の妻・北条政子が夫の武運を祈ってこの地に観音像を祀ったのが始まりとされる歴史ある神社です。富士山を信仰の対象とする浅間信仰に基づき、御祭神には木花咲耶姫命(このはなさくやひめ...
静岡県

[静岡県下田市] 瑞龍山玉泉寺(ずいりゅうざん ぎょくせんじ)

玉泉寺は、曹洞宗の古刹でありながら、日本の近代史を大きく動かした「開国の聖地」として知られています。幕末の1856年、米国総領事タウンゼント・ハリスがここに日本初の総領事館を設置し、約2年10ヶ月にわたり滞在しました。ここで日米修好通商条約...
香川県

[香川県東かがわ市] 白鳥神社(しろとり じんじゃ)

白鳥神社は、非業の死を遂げた英雄・日本武尊の魂が白鳥となって空へ昇り、最後に舞い降りた地と伝わる伝説の古社です。その歴史は古く、尊の息子である武殻王(たけかいこおう)が祠を建てたことに始まるとされています。江戸時代には高松藩主・松平頼重公(...
山形県

[山形県高畠町] 安久津八幡神社(あくつはちまん じんじゃ)

山形県高畠町に鎮座する安久津八幡神社は、平安時代の貞観2年(860年)に慈覚大師が開創したと伝えられる、置賜地方屈指の古社です。後に源義家が戦勝祈願に鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請したとされ、歴代の伊達氏や上杉氏からも厚い崇敬を受けてきました。最大...
大阪府

[大阪市生野区] 御幸森天神宮(みゆきもり てんじんぐう)

大阪市生野区に鎮座する御幸森天神宮は、仁徳天皇ゆかりの古社であり、地元では「御幸の天神さん」として親しまれています。その歴史は、仁徳天皇がこの地(森)に何度も足を運び休息されたことから、崩御後にその御遺徳を偲んで社を建立したことに始まります...
福島県

[福島県磐梯町] 磐梯神社(ばんだい じんじゃ)

福島県磐梯町に鎮座する磐梯神社は、会津の象徴である名峰・磐梯山を神体山として仰ぐ歴史深い神社です。平安時代初期の807年、南都の学僧・徳一によって開かれた「恵日寺」の守護神として勧請されたのが始まりと伝えられており、かつては神仏習合の山岳信...
富山県

[富山県富山市] 於保多神社(おおた じんじゃ)

於保多神社は、学問の神様として知られる菅原道真公(天神様)を祀り、「富山の天神様」として地域の人々に親しまれている神社です。その歴史は、富山藩の藩祖である前田利次公が、加賀前田家の祖先とされる道真公の遺徳を偲んで建立したことに始まります。境...