中国・四国地方

高知県

[高知県室戸市] 御田八幡宮(おんた はちまんぐう)

御田八幡宮は、高知県室戸市吉良川町に鎮座する古社で、別名「吉良川八幡宮」とも称され、東の川河口付近の笠木山麓に鎮座する吉良川地域の総鎮守です。創祀は不詳ですが、明応5年(1496年)には和食親忠が鳥居を造立し、天正12年(1584年)・天正...
愛媛県

[愛媛県伊予市] 伊予神社(いよ じんじゃ)

伊予神社は、愛媛県伊予市上野に鎮座する神社で、『延喜式神名帳』に名神大社として載る式内社「伊予神社」の論社の一つです。主祭神は月夜見尊(つきよみのみこと)で、配祀として愛比賣命・神八井耳命・速後上命をお祀りしています。古来「月見の宮」とも称...
香川県

[香川県高松市] 白牛山 國分寺(はくぎゅうざん こくぶんじ)

國分寺(讃岐国分寺)は、香川県高松市国分寺町国分に所在する真言宗御室派の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第80番札所、また新四国曼荼羅霊場の第77番札所でもあります。奈良時代、聖武天皇の勅命「諸国国分寺建立の詔」(天平13年・741年)により、...
徳島県

[徳島県小松島市] 母養山 恩山寺(ぼようざん おんざんじ)

恩山寺は、徳島県小松島市田野町に所在する高野山真言宗の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第18番札所として古くから多くのお遍路さんに親しまれています。寺伝によれば、聖武天皇の勅願により行基菩薩が薬師如来を本尊として開基したのが始まりとされ、当初は...
岡山県

[岡山県倉敷市] 阿智神社(あち じんじゃ)

阿智神社は、倉敷の街並みを一望できる鶴形山の山頂に位置し、1700年以上の歴史を持つと伝わる古社です。主祭神として、海の守護神であり交通安全や商売繁盛、さらには美を司る「宗像三女神」を祀っています。かつてこの地が海に浮かぶ島だった時代から、...
広島県

[広島県三原市] 三原八幡宮(みはら はちまんぐう)

三原八幡宮は、広島県三原市西宮の山上に鎮座する古社で、地元では「西の宮」として親しまれています。文亀4年(1504年)に大内氏・尼子氏による戦禍で本殿・宝庫・社記を焼失したため創建年代は不詳ですが、永正7年(1510年)に比大神・応神天皇・...
島根県

[島根県益田市] 衣毘須神社(えびす じんじゃ)

衣毘須神社は、島根県益田市小浜町に鎮座する神社で、その独特なロケーションから「山陰のモン・サン・ミッシェル」の愛称で親しまれています。江戸時代の宝永6年(1709年)に、えびす様の総本宮である美保神社(松江市)から事代主之命(えびす様)の分...
広島県

[広島県廿日市市] 大頭神社(おおがしら じんじゃ)

広島県廿日市市に鎮座する大頭神社は、安芸国一宮である厳島神社の「摂社」として、推古天皇の時代に創祀されたと伝わる古社です。厳島神社の出口(大出口)を司る神様として、古くから厚い信仰を集めてきました。最大の魅力は、境内のすぐ裏に位置する「妹背...
愛媛県

[愛媛県西条市] 石鈇山 前神寺(いしづちざん まえがみじ)

前神寺は、愛媛県西条市洲之内甲に所在する真言宗石鈇派の総本山で、四国八十八ヶ所霊場の第64番札所、また伊予国十三仏霊場の第3番札所でもあります。開創は天武天皇の時代(7世紀後半)にさかのぼり、修験道の祖・役行者小角が霊峰石鎚山(西日本最高峰...
高知県

[高知県梼原町] 三嶋神社(みしま じんじゃ)

三嶋神社は、高知県高岡郡梼原町に鎮座する梼原の総鎮守で、四万十川の支流・梼原川の対岸に祀られ、参道に架かる屋根付き木造橋「神幸橋(みゆきばし)」が当社の象徴的な景観として知られています。由緒によれば、津野山郷の開祖・津野経高が梼の木の多いこ...