香川県

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[香川県善通寺市] 我拝師山 曼荼羅寺(がはいしざん まんだらじ)

曼荼羅寺は、香川県善通寺市吉原町に所在する真言宗善通寺派の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第72番札所として、四国遍路の中でも最古級の歴史を誇る寺院です。寺伝によれば、推古天皇4年(596年)、弘法大師空海の出身氏族である佐伯氏の氏寺として創建...
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[香川県三豊市] 大水上神社(おおみなかみ じんじゃ)

大水上神社(おおみなかみじんじゃ)は、香川県三豊市高瀬町羽方に鎮座する古社で、『延喜式神名帳』にも記載された讃岐国二宮(讃岐二宮)と称される由緒ある神社です。創建は弥生時代とも古墳時代とも伝えられ、数千年の歴史を有するとされる古社です。古来...
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[香川県高松市] 白牛山 國分寺(はくぎゅうざん こくぶんじ)

國分寺(讃岐国分寺)は、香川県高松市国分寺町国分に所在する真言宗御室派の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第80番札所、また新四国曼荼羅霊場の第77番札所でもあります。奈良時代、聖武天皇の勅命「諸国国分寺建立の詔」(天平13年・741年)により、...
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[香川県坂出市] 綾松山 白峯寺(りょうしょうざん しろみねじ)

白峯寺は、香川県坂出市青海町に所在する真言宗御室派の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第81番札所、新四国曼荼羅霊場の第81番札所でもあります。五色台の一つ「白峯」の山腹(標高約271m)に位置し、寺伝によれば弘仁6年(815年)に弘法大師空海が...
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[香川県東かがわ市] 白鳥神社(しろとり じんじゃ)

白鳥神社は、非業の死を遂げた英雄・日本武尊の魂が白鳥となって空へ昇り、最後に舞い降りた地と伝わる伝説の古社です。その歴史は古く、尊の息子である武殻王(たけかいこおう)が祠を建てたことに始まるとされています。江戸時代には高松藩主・松平頼重公(...
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[香川県善通寺市] 医王山 甲山寺(いおうざん こうやまじ)

香川県善通寺市にある甲山寺は、四国八十八箇所霊場の第七十四番札所です。宗派は真言宗善通寺派で、本尊は弘法大師(空海)作と伝わる薬師如来像です。甲山周辺は、弘法大師の生まれ故郷であり、幼少期によく遊んだ場所とされています。寺名の由来は、弘法大...
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[香川県綾川町] 滝宮天満宮(たきのみやてんまんぐう)

香川県綾歌郡綾川町に鎮座する滝宮天満宮は、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る歴史深い神社です。この地はかつて道真公が讃岐守として赴任していた際の国司邸跡と伝えられており、境内には道真公が自ら植えたとされる梅の木の後継や、腰掛けたとされ...
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[香川県三豊市] 剣五山 弥谷寺(けんござん いやだにじ)

四国八十八ヶ所霊場の第71番札所である弥谷寺は、古くから「霊山」として信仰を集める、修行と先祖供養の聖地です。山門から本堂までは約540段の急な石段が続き、その道のりの岩壁には無数の磨崖仏が刻まれており、独特の幽玄で厳かな空気が漂います。最...
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[香川県宇多津町] 仏光山 郷照寺(ぶっこうざん ごうしょうじ)

香川県宇多津町にある仏光山 郷照寺は、四国八十八ヶ所霊場第78番札所です。神亀2年(725年)に行基菩薩によって開創されたと伝わる古寺で、本尊は阿弥陀如来です。後に弘法大師空海が訪れ、自らの像を刻んで厄除けの誓願をされたことから、「厄除けう...
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[香川県高松市] 神毫山 一宮寺(しんごうざん いちのみやじ)

香川県高松市にある神毫山一宮寺は、四国八十八箇所霊場の第八十三番札所として知られる古刹です。本尊は聖観世音菩薩で、古くから厄除け・安産・開運のご利益を授ける寺として信仰を集めています。寺の創建は奈良時代と伝わり、義淵によって開かれたとされて...