名神大社

愛媛県

[愛媛県伊予市] 伊予神社(いよ じんじゃ)

伊予神社は、愛媛県伊予市上野に鎮座する神社で、『延喜式神名帳』に名神大社として載る式内社「伊予神社」の論社の一つです。主祭神は月夜見尊(つきよみのみこと)で、配祀として愛比賣命・神八井耳命・速後上命をお祀りしています。古来「月見の宮」とも称...
宮城県

[宮城県大河原町] 大高山神社(おおたかやま じんじゃ)

大高山神社は、宮城県柴田郡大河原町金ケ瀬に鎮座する古社で、日本武尊(やまとたけるのみこと)と橘豊日尊(用明天皇)をお祀りしています。社伝によれば、敏達天皇元年(572年)の創建と伝えられます。日本武尊が蝦夷征伐の東征の折にこの地へ仮宮を立て...
奈良県

[奈良県御所市] 葛木御歳神社(かつらぎみとし じんじゃ)

葛木御歳神社は、奈良県御所市東持田に鎮座する古社で、御歳神(みとしのかみ)を主祭神として祀る、全国の御歳神社・大年神社の総本社にあたります。御歳神は大年神の御子神で、「トシ」とは穀物、特に稲やその実りを意味する古語であり、五穀豊穣をもたらす...
兵庫県

[兵庫県朝来市] 粟鹿神社(あわが じんじゃ)

粟鹿神社は、兵庫県朝来市山東町粟鹿に鎮座する古社で、2,000年以上の歴史を持つと伝えられる但馬国二宮です。『粟鹿大明神元記』によれば、第11代垂仁天皇の時代に、天美佐利命が荒ぶる神であったため大彦速命が朝廷に申し出て祀ることとなり、大彦速...
福岡県

[福岡県筑紫野市] 筑紫神社(ちくし じんじゃ)

筑紫神社は、福岡県筑紫野市原田に鎮座する古社で、延喜式神名帳に「筑紫神社 名神大」と記載された式内名神大社、旧県社の格式高い神社です。奈良時代以前から鎮座する筑紫地区で最も古い神社で、「筑紫」「筑前」「筑後」の地名の由来となった「筑紫の神」...
奈良県

[奈良県吉野町] 金峯神社(きんぷ じんじゃ)

金峯神社は、奈良県吉野郡吉野町吉野山の「奥千本」と呼ばれる最奥部、青根ヶ峰のそばにひっそりと佇む古社で、創建年代は不詳ながら延喜式神名帳に名神大社として記載される由緒ある式内社です。御祭神は金山毘古命(かなやまひこのみこと)で、生物の枯死を...
長野県

[長野県千曲市] 武水別神社(たけみずわけ じんじゃ)

長野県千曲市に鎮座する武水別神社は、古くから「八幡(はちまん)さん」の名で親しまれ、善光寺平の南を守護する大社として知られています。創建は第10代崇神天皇の御代と伝えられ、千曲川の氾濫を防ぐ治水神、そして五穀豊穣の神として厚い信仰を集めてき...
宮城県

[宮城県蔵王町/七ヶ宿町] 刈田嶺神社(かったみね じんじゃ)

刈田嶺神社は、蔵王連峰の最高峰付近に位置する「奥宮(山頂)」と、麓の遠刈田温泉にある「里宮」の二社からなる珍しい形式の神社です。御神体である「蔵王権現(日本武尊)」は、厳しい冬の間は里宮に遷座し、雪解けとともに山頂の奥宮へと戻る「季節遷座」...
長崎県

[長崎県壱岐市] 住吉神社(すみよし じんじゃ)

長崎県壱岐市に鎮座する住吉神社は、日本全国に約2,000社ある住吉神社の中でも、日本最古の起源を持つ「元宮」の一つと目される名社です。神功皇后が三韓出兵の際に守護を受けた住吉三神を祀り、航海安全と商売繁盛の神として古くから島民や遣新羅使たち...
奈良県

[奈良県明日香村] 飛鳥坐神社(あすかにいます じんじゃ)

奈良県明日香村の小高い丘に鎮座する飛鳥坐神社は、万葉の香りが色濃く残る飛鳥の守護神です。記紀神話にも登場する非常に古く由緒ある神社で、現在の地には平安時代に移されたと伝えられています。この神社の最大の特徴は、古来より続く「子授け」や「縁結び...