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[宮城県大河原町] 大高山神社(おおたかやま じんじゃ)

大高山神社は、宮城県柴田郡大河原町金ケ瀬に鎮座する古社で、日本武尊(やまとたけるのみこと)と橘豊日尊(用明天皇)をお祀りしています。社伝によれば、敏達天皇元年(572年)の創建と伝えられます。日本武尊が蝦夷征伐の東征の折にこの地へ仮宮を立て...
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[宮城県石巻市] 鹿島御児神社(かしまみこ じんじゃ)

鹿島御児神社は、宮城県石巻市の日和山山頂に鎮座する古社で、延喜式神名帳所載の式内社・国史現在社として最も由緒深い神社のひとつです。社伝によれば、宝亀11年(780年)12月、陸奥鎮守副将軍・百済王俊哲の奏上が鎮座の起源と伝えられ、貞観元年(...
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[宮城県蔵王町/七ヶ宿町] 刈田嶺神社(かったみね じんじゃ)

刈田嶺神社は、蔵王連峰の最高峰付近に位置する「奥宮(山頂)」と、麓の遠刈田温泉にある「里宮」の二社からなる珍しい形式の神社です。御神体である「蔵王権現(日本武尊)」は、厳しい冬の間は里宮に遷座し、雪解けとともに山頂の奥宮へと戻る「季節遷座」...
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[宮城県色麻町] 伊達神社(いだて じんじゃ)

宮城県加美郡色麻町に鎮座する伊達神社は、平安時代初期の延暦年間(782〜806年)に坂上田村麻呂が東征の際に勧請したと伝えられる由緒正しき古社です。平安時代の『延喜式神名帳』において最高位の「名神大社」に列せられた歴史を持ち、古くからこの地...
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[宮城県七ヶ浜町] 鼻節神社(はなぶし じんじゃ)

宮城県七ヶ浜町の景勝地・大代崎に位置する鼻節神社は、舒明天皇2年(630年)に創建された式内社(名神大社)です。御祭神には、猿田彦命(さるたひこのみこと)をはじめとする六柱の神々を祀り、古来より航海安全や大漁満足の守護神として厚い信仰を集め...
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[仙台市青葉区] 青葉神社(あおば じんじゃ)

仙台市青葉区の北山に鎮座する青葉神社は、仙台藩の藩祖・伊達政宗公を「武振彦命(たけふるひこのみこと)」として祀る神社です。明治7年(1874年)に、旧家臣たちの熱い願いによって創建されました。伊達家の菩提寺である東昌寺の跡地に建てられた境内...
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[宮城県多賀城市] 陸奥総社宮(むつそうしゃのみや/むつそうじゃぐう)

陸奥総社宮は、かつての陸奥国における「総社」として非常に高い格式を誇る神社です。平安時代、広大な陸奥国に点在する312座もの神社の神々を一箇所に合祀したのが始まりで、国司が各神社を個別に巡る代わりにここを参拝すれば、国内すべての神々に祈りを...
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[仙台市青葉区] 大國神社(おおくに じんじゃ)

仙台市青葉区芋沢に鎮座する大國神社は、昭和32年(1957年)創立と比較的新しい神社ながらも、広大な境内を持つことで知られています。主祭神は大国主大神で、大黒様として親しまれ、縁結び、商売繁盛、健康長寿など多岐にわたるご利益があるとされます...
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[仙台市青葉区] 大本山成田山仙台分院(だいほんざん なりたさん せんだいぶんいん)

大本山成田山仙台分院は、千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の分院として昭和57年(1982年)に開山しました。御本尊は不動明王で、厄除けや諸願成就にご利益があるとされ、「お不動さま」として広く信仰を集めています。特に、会館の屋上展望台に鎮...
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[仙台市泉区] 二柱神社(ふたはしら じんじゃ)

二柱神社は、万壽2年(1026年)に創建された神社で伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、蛭児命(ひるこのみこと)の三柱を祀ります。別名、仁和多利大権現(にわたりだいごんげん)とも呼ばれており、大権現の名は神仏習合...