静岡県

静岡県

[静岡県富士市] 富士毘沙門天(ふじ びしゃもんてん)

富士毘沙門天(ふじびしゃもんてん)は、静岡県富士市今井に位置する日蓮宗の寺院で、正式名称を香久山 妙法寺(こうきゅうざん みょうほうじ)といいます。「開運 富士 毘沙門天」として広く知られ、毘沙門天信仰の霊場として栄えてきました。創建は千年...
静岡県

[静岡県下田市] 瑞龍山玉泉寺(ずいりゅうざん ぎょくせんじ)

玉泉寺は、曹洞宗の古刹でありながら、日本の近代史を大きく動かした「開国の聖地」として知られています。幕末の1856年、米国総領事タウンゼント・ハリスがここに日本初の総領事館を設置し、約2年10ヶ月にわたり滞在しました。ここで日米修好通商条約...
静岡県

[浜松市中央区] 浜松八幡宮(はままつ はちまんぐう)

静岡県浜松市中央区に鎮座する浜松八幡宮は、1,000年以上の歴史を誇り、徳川家康公ゆかりの「勝利と出世の神様」として知られる名社です。平安時代の『延喜式』にも記された古社で、かつては浜松城の鬼門を守護する神社として歴代城主から厚い崇敬を受け...
静岡県

[静岡市葵区] 宝台院(ほうだいいん)

静岡市葵区にある宝台院は、徳川家康公の側室であり、二代将軍・秀忠公の生母である「西郷局(お愛の方)」の菩提寺として知られる浄土宗の古刹です。もともとは別の名でしたが、西郷局の法名にちなんで宝台院と改められました。徳川家守護の寺として幕府から...
静岡県

[静岡県下田市] 大浦山 長楽寺(おおうらさん ちょうらくじ)

静岡県下田市にある大浦山長楽寺は、幕末の歴史を大きく動かした重要な舞台として知られる真言宗の古刹です。嘉永7年(1854年)、この寺は日露和親条約の交渉の場となり、下田を開港して国境を画定させた歴史的な条約がここで締結されました。また、同年...
静岡県

[浜松市中央区] 頭陀寺(ずだじ)

浜松市中央区(旧南区)に鎮座する頭陀寺は、大宝3年(703年)に文武天皇の勅願によって創建された、浜松市内最古級の歴史を誇る高野山真言宗の古刹です。本尊の薬師如来は「頭陀寺のお薬師様」として古くから親しまれ、無病息災や家内安全の祈祷寺として...
静岡県

[静岡県島田市] 敬満神社(けいまん じんじゃ)

敬満神社は、島田市の大井川西岸、旧東海道の島田宿に近い場所に鎮座する古社です。特に、この地域の歴史と大井川の治水に深く関わる神社として知られています。垂仁天皇26年(紀元前4年)に創建されたと伝わり、古くは奈良時代に編纂された『続日本紀』に...
静岡県

[静岡県磐田市] 矢奈比売神社(やなひめ じんじゃ)

静岡県磐田市に鎮座する矢奈比売神社は、地元では「見付天神」の名で親しまれる古社です。安産や子育てに御利益があるとされる矢奈比売命を主祭神とし、後に学問の神様である菅原道真が合祀されたことから、現在は受験合格や学業成就を願う参拝客が絶えません...
静岡県

[静岡県藤枝市] 飽波神社(あくなみ じんじゃ)

静岡県藤枝市に鎮座する飽波神社は、仁徳天皇6年(318年)の創建と伝えられる志太地域で最も古い歴史を持つ神社です。 主祭神として少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀り、古くから水害除けや病気平癒、開運の神として崇敬を集めてきました。この神社...
静岡県

[浜松市浜名区] 井伊谷宮(いいのやぐう)

井伊谷宮は、静岡県浜松市の井伊谷(いいのや)に鎮座し、南北朝時代の皇族である宗良親王(むねながしんのう)を祀る神社です。宗良親王は、後醍醐天皇の皇子であり、井伊氏ゆかりの地である井伊谷で南朝のために尽力されました。そのため、学業成就、開運招...