静岡県

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[静岡県富士宮市] 山宮浅間神社(やまみやせんげん じんじゃ)

山宮浅間神社(やまみやせんげんじんじゃ)は、静岡県富士宮市山宮に鎮座する浅間神社で、全国の浅間神社の総本社である富士山本宮浅間大社の起源となった古社です。世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つに登録されています。本殿...
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[静岡県湖西市] 二宮神社(にのみや じんじゃ)

二宮神社は、静岡県湖西市新居町に鎮座する古社で、別名「飛神様(とびがみさま)」とも呼ばれます。社伝によれば敏達天皇2年(573年)に勧請されたと伝えられ、延長5年(927年)に編纂された延喜式神名帳には遠江国敷智郡式内社として記載されていま...
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[浜松市中央区] 濱松秋葉神社(はままつあきは じんじゃ)

濱松秋葉神社は、静岡県浜松市中央区三組町に鎮座する古社で、火防の神様として広く崇敬を集めています。御祭神は火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおみかみ)。伊邪那岐尊・伊邪那美尊夫婦の御子であり、火を司る神として古来より火災除け・火伏せの霊験あら...
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[静岡県磐田市] 淡海國玉神社(おうみくにたま じんじゃ)

淡海國玉神社(おうみくにたまじんじゃ)は、静岡県磐田市見付に鎮座する古社で、遠江国の国府が置かれた見付の地に鎮座する「遠江国総社(とおとうみのくにそうしゃ)」として古くから崇敬を集めてきました。御祭神は縁結びの大神・大国主命をはじめとする十...
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[静岡県富士市] 富士毘沙門天(ふじ びしゃもんてん)

富士毘沙門天(ふじびしゃもんてん)は、静岡県富士市今井に位置する日蓮宗の寺院で、正式名称を香久山 妙法寺(こうきゅうざん みょうほうじ)といいます。「開運 富士 毘沙門天」として広く知られ、毘沙門天信仰の霊場として栄えてきました。創建は千年...
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[静岡県下田市] 瑞龍山玉泉寺(ずいりゅうざん ぎょくせんじ)

玉泉寺は、曹洞宗の古刹でありながら、日本の近代史を大きく動かした「開国の聖地」として知られています。幕末の1856年、米国総領事タウンゼント・ハリスがここに日本初の総領事館を設置し、約2年10ヶ月にわたり滞在しました。ここで日米修好通商条約...
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[浜松市中央区] 浜松八幡宮(はままつ はちまんぐう)

静岡県浜松市中央区に鎮座する浜松八幡宮は、1,000年以上の歴史を誇り、徳川家康公ゆかりの「勝利と出世の神様」として知られる名社です。平安時代の『延喜式』にも記された古社で、かつては浜松城の鬼門を守護する神社として歴代城主から厚い崇敬を受け...
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[静岡市葵区] 宝台院(ほうだいいん)

静岡市葵区にある宝台院は、徳川家康公の側室であり、二代将軍・秀忠公の生母である「西郷局(お愛の方)」の菩提寺として知られる浄土宗の古刹です。もともとは別の名でしたが、西郷局の法名にちなんで宝台院と改められました。徳川家守護の寺として幕府から...
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[静岡県下田市] 大浦山 長楽寺(おおうらさん ちょうらくじ)

静岡県下田市にある大浦山長楽寺は、幕末の歴史を大きく動かした重要な舞台として知られる真言宗の古刹です。嘉永7年(1854年)、この寺は日露和親条約の交渉の場となり、下田を開港して国境を画定させた歴史的な条約がここで締結されました。また、同年...
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[浜松市中央区] 頭陀寺(ずだじ)

浜松市中央区(旧南区)に鎮座する頭陀寺は、大宝3年(703年)に文武天皇の勅願によって創建された、浜松市内最古級の歴史を誇る高野山真言宗の古刹です。本尊の薬師如来は「頭陀寺のお薬師様」として古くから親しまれ、無病息災や家内安全の祈祷寺として...