九州・沖縄地方

宮崎県

[宮崎県高千穂町] 槵觸神社(くしふる じんじゃ)

神社概要槵觸神社(くしふるじんじゃ)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井に鎮座する神社で、記紀神話における「天孫降臨」の地として伝えられる槵觸(くしふる)峰の中腹に建つ古社です。『古事記』には「筑紫の日向の高千穂の久士布流多気(くじふるたけ)に...
大分県

[大分県中津市] 雲八幡宮(くも はちまんぐう)

雲八幡宮は、大分県中津市耶馬溪町宮園に鎮座する古社で、耶馬溪最古の由緒ある神社として知られています。社伝によれば、神功皇后が三韓征伐の帰途、現在の社地から下流約500mにある巨石「雲石」に腰を下ろして休んだとされ、大宝3年(703年)には、...
鹿児島県

[鹿児島県南九州市] 釜蓋神社(かまふたじんじゃ)

釜蓋神社は、鹿児島県南九州市頴娃町別府に鎮座する神社で、正式名称を「射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)」といいます。御祭神は素盞鳴命(スサノオノミコト)と宇気母知命(ウケモチノミコト)の二柱で、創建年代は不詳ながら、文政年代より更に...
長崎県

[長崎県諫早市] 久山年神社(くやまとし じんじゃ)

長崎県諫早市に鎮座する久山年神社は、地元で「くやまさん」の名で親しまれ、古くから五穀豊穣と開運の神として篤い信仰を集めている神社です。創建の詳細は古く、古事記に登場する大年神(おおとしのかみ)を主祭神として祀っています。かつて戦国時代の戦火...
福岡県

[福岡県篠栗町] 南蔵院(なんぞういん)

南蔵院は、福岡県糟屋郡篠栗町に建つ高野山真言宗の別格本山で、篠栗四国霊場の総本寺(第一番札所)として知られています。篠栗霊場の歴史は古く、今から約1200年前、弘法大師空海が唐から帰国した折にこの地を訪れ、雨乞いの祈祷を行って人々を救ったと...
佐賀県

[佐賀県唐津市] 鏡山稲荷神社(かがみやまいなり じんじゃ)

鏡山稲荷神社は、佐賀県唐津市鏡の標高284mの鏡山(領巾振山/ひれふりやま)山頂に鎮座する神社です。社伝によれば、神功皇后が三韓征伐の際に当山に登り戦勝を祈願し、山頂に鏡を奉斎したことが当社の創祀と伝わります。鏡山の山名も、神功皇后が鏡を祀...
熊本県

[熊本市中央区] 熊本城稲荷神社(くまもとじょういなり じんじゃ)

熊本城稲荷神社は、熊本県熊本市中央区本丸に鎮座する神社で、初代肥後藩主・加藤清正公が熊本城築城の際に守り神として京都の伏見稲荷大社から勧請した神社です。1588年(天正16年)の創建以来、約400年にわたり「白髭(しらひげ)さん」の愛称で地...
福岡県

[福岡県豊前市] 大富神社(おおとみ じんじゃ)

大富神社は、福岡県豊前市大字四郎丸に鎮座する古社で、古くは「宗像八幡宮」と称し、『日本三代実録』に授位の記載が見える国史見在社です。社伝によれば、宗像大神の神託により創始され、崇神天皇5年(紀元前93年)には悪疫退散の祈願があり、景行天皇の...
佐賀県

[佐賀県白石町] 稲佐神社(いなさ じんじゃ)

稲佐神社は、佐賀県杵島郡白石町辺田に鎮座する古社で、旧社格は県社、杵島郡東部・白石諸郷の総鎮守として古くから篤い信仰を集めてきました。社伝によれば、天地開闢の頃に五十猛命を祀ったことに始まり、飛鳥時代に百済から渡来した阿佐王子(聖明王の子)...
長崎県

[長崎県松浦市] 今山神社(いまやま じんじゃ)

今山神社は、長崎県松浦市福島町里免に鎮座する古社で、福島の総産土社として古くから崇敬を集めてきました。創建年月日は不詳ですが、古くは「今山権現」と称され、1400年頃には既に存在していたと伝えられています。寛文4年(1664年)に再建された...