九州・沖縄地方

沖縄県

[沖縄県宮古島市] 大主神社(うはるず じんじゃ)

沖縄県宮古島市の伊良部島、佐良浜集落に鎮座する大主神社は、島を代表する聖地(御嶽)であり、古くから島民の精神的支柱となってきた非常に格式高い神社です。その歴史は、佐良浜の開祖である「真樽金(またるかね)」を主祭神として祀っており、地域の繁栄...
大分県

[大分県大分市] 鷹松神社(たかまつ じんじゃ)

大分県大分市日吉町に鎮座する鷹松神社は、地域で「鷹松さま」と親しまれ、古くからこの地の守護神として篤く信仰されてきた神社です。その創建は平安時代まで遡り、大野郡からこの地へ遷座したと伝えられています。御祭神には、開運や厄除け、武運の神として...
鹿児島県

[鹿児島県姶良市] 蒲生八幡神社(かもうはちまん じんじゃ)

鹿児島県姶良市に鎮座する蒲生八幡神社は、保安4年(1123年)にこの地を治めていた蒲生氏によって創建された歴史ある神社です。この神社の最大の特徴は、境内にそびえ立つ御神木「蒲生の大クス」にあります。樹齢約1600年、根回り約33.5メートル...
熊本県

[熊本県人吉市] 相良護国神社(さがらごこく じんじゃ)

熊本県人吉市の人吉城跡(繊月城跡)内に鎮座する相良護国神社は、明治維新以降の戦没者を祀るために建立された、地域の平和を見守る聖域です。もともとは明治10年の西南戦争で戦没した人吉・球磨出身の軍人を祀るために、明治13年(1880年)に創建さ...
宮崎県

[宮崎県高千穂町] 荒立神社(あらたて じんじゃ)

宮崎県高千穂町に鎮座する荒立神社は、神話のふるさと高千穂八十八社のひとつです。主祭神は、天孫降臨の道案内をした猿田彦命(さるたひこのみこと)と、天岩戸の前で舞を舞った天鈿女命(あめのうずめのみこと)の夫婦二神です。この二神が結婚して急いで宮...
福岡県

[福岡県小郡市] 大中臣神社(おおなかとみ じんじゃ)

福岡県小郡市に鎮座する大中臣神社は、天平12年(740年)に藤原広嗣が創建したと伝えられる歴史ある神社です。この神社の象徴となっているのが、境内にある県指定天然記念物の「将軍藤」です。これは南北朝時代、大保原合戦で負傷した懐良(かねよし)親...
福岡県

[北九州市戸畑区] 飛幡八幡宮(とびはた はちまんぐう)

飛幡八幡宮は、北九州市戸畑区に鎮座し、古くから戸畑の総鎮守として地域の人々に親しまれてきた神社です。製鉄の街として発展した戸畑の歴史と共に歩み、産業の守護、厄除け、家内安全、交通安全にご利益があるとして信仰されています。毎年7月に行われる「...
沖縄県

[沖縄県那覇市] 末吉宮(すえよしぐう)

那覇市首里末吉町に鎮座する末吉宮は、かつて琉球王府によって最高の格式を与えられた「琉球八社」の一つであり、王国の国家鎮護の祈願所でした。最大の特徴は、標高約130メートルの丘陵上、サンゴ石灰岩の岩壁の上に建てられた独特の立地です。長い石段を...
長崎県

[長崎県対馬市] 厳原八幡宮神社(いづはらはちまんぐう じんじゃ)

厳原八幡宮神社は対馬市の中心部、厳原港にほど近い清水山の山麓に鎮座する古社で、古くから対馬藩主・宗氏(そうし)をはじめとする島民の崇敬を集めてきました。社伝では、神功皇后が三韓征伐からの帰途にこの地で祭祀を行い、異国からの守護を祈ったのが起...
宮崎県

[宮崎県小林市] 霧島岑神社(きりしまみね じんじゃ)

霧島岑神社は、霧島山への信仰の拠点として栄えた「霧島六社権現」の一つに数えられる由緒ある神社です。元々は霧島山の噴火口である御鉢(おはち)の近く、標高約1,000mの地に鎮座していましたが、度重なる噴火や明治時代の神仏分離令により社殿が焼失...