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[大分県臼杵市] 臼杵護国神社(うすきごこく じんじゃ)

臼杵護国神社 大分県
臼杵護国神社

臼杵護国神社は、大分県臼杵市の臼杵城跡(臼杵公園)内に鎮座する神社で、
別名「稲葉神社」とも呼ばれます。

1877年(明治10年)に勃発した西南の役では、臼杵も戦場となり、
薩軍を迎え撃って43名の戦死者を出しました。
翌1878年(明治11年)、有志がこの戦死者43名の霊を祀るため、
臼杵城址に招魂社を創建したのが当社の起源です。

その後、日清・日露戦争、第二次世界大戦などの戦没者も合祀され、
さらに臼杵藩主であった稲葉歴代藩主の霊も併せて祀られるようになりました。
現在、祭神の数は1,800余柱に達するといわれています。

1978年(昭和53年)に社号が「臼杵護国神社」と改められ、
臼杵城跡という歴史ある景観の中で、戦没者と藩祖の霊を慰める鎮魂の社として、
地域の人々に大切にされています。

  • 1878年(明治11年)創建、西南の役の戦死者43名の招魂社として始まる
  • 戦没者と稲葉歴代藩主の霊、計1,800余柱を祀る
  • 別名「稲葉神社」とも呼ばれる
  • キリシタン大名・大友宗麟が築いた臼杵城跡(臼杵公園)内に鎮座
  • 1978年(昭和53年)に社号が「臼杵護国神社」となる
  • 春には城跡公園の約300本の桜が咲き誇る花見スポットとしても有名
  • JR臼杵駅から徒歩約10分のアクセス良好な立地
  • 国宝・臼杵石仏や城下町散策と併せて訪れたい歴史スポット
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基本データ

名称 臼杵護国神社(うすきごこくじんじゃ)
別名・愛称 稲葉神社
社格 護国神社(指定外)
御祭神 西南の役以来の戦没者の霊
稲葉歴代藩主の霊
(合祀1,800余柱)
創建 明治11年(西暦1878年)
例祭 春季例大祭・秋季例大祭
系列 護国神社

施設情報

住所 〒875-0041
大分県臼杵市臼杵7582
TEL
駐車場 あり(臼杵公園駐車場を利用)
最寄り駅 JR日豊本線「臼杵駅」より徒歩約10分
公式サイト https://www.instagram.com/usukigokoku/
見どころ ・臼杵城跡(丹生島)の中に鎮座する歴史的景観
・春の桜(約300本)と花見
・卯寅口(うどのぐち)からの参拝ルート
・城下町・国宝臼杵石仏と一体で楽しむ歴史散策

地図

近隣の観光スポット

  • 臼杵城跡(臼杵公園・春は桜の名所)(臼杵市)
  • 国宝臼杵石仏(平安後期~鎌倉時代の磨崖仏群)(臼杵市)
  • 二王座歴史の道(白壁・石垣の城下町並み)(臼杵市)
  • 福良天満宮(学問の神を祀る神社)(臼杵市)
  • 臼杵神社(臼塚古墳の上に鎮座する古社)(臼杵市)
  • サーラ・デ・うすき(観光交流プラザ)(臼杵市)
  • 稲葉家下屋敷(旧臼杵藩主稲葉家の屋敷)(臼杵市)
  • 龍原寺三重塔(聖徳太子像を安置)(臼杵市)
  • 八坂神社(祇園祭で有名)(臼杵市)
  • うすきツーリストインフォメーション(観光案内所)(臼杵市)

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