岩手県

岩手県

[岩手県北上市] 諏訪神社(すわ じんじゃ)

諏訪神社は、岩手県北上市諏訪町に鎮座する、北上市・和賀郡一円の総鎮守です。社伝によれば、大同2年(807年)、桓武天皇の勅命を受けた坂上田村麻呂将軍が東夷征定の際、当地方の開発と産業の発展を祈願し、信濃国の諏訪大社より建御名方神の御分霊を勧...
岩手県

[岩手県平泉町] 達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)」

達谷窟毘沙門堂は、岩手県西磐井郡平泉町に位置する天台宗の寺院で、かつて別当として置かれた「達谷西光寺(たっこくせいこうじ)」の境内にあります。延暦20年(801年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂公が蝦夷征伐の際、この窟を拠点としていた悪路王・赤...
岩手県

[岩手県花巻市] 丹内山神社(たんないさん じんじゃ)

岩手県花巻市の静かな森に包まれた丹内山神社は、1,200年以上の歴史を誇る東北屈指のパワースポットです。平安時代、弘法大師の弟子である日代上人によって創建されたと伝えられ、古くから修験道の霊場として崇められてきました。なかでも目を引くのは、...
岩手県

[岩手県盛岡市] 櫻山神社(さくらやま じんじゃ)

櫻山神社は、岩手県盛岡市にある盛岡城跡(岩手公園)の一角に鎮座する歴史ある神社です。盛岡藩主・南部家の祖先を祀るために、江戸時代中期の享保年間(1716~1736年)に創建されました。現在の社殿は、戊辰戦争後の明治時代に再建されたものです。...
岩手県

[岩手県遠野市] 荒神神社(あらがみ じんじゃ)

岩手県遠野市青笹町に鎮座する荒神神社は、遠野の象徴的な原風景として知られる神社です。その最大の特徴は、田んぼの真ん中に茅葺き屋根の小さな社殿がぽつんと佇む光景にあります。御神体は権現様(獅子頭)で、隣の地域の権現様と喧嘩をして片耳を食いちぎ...
岩手県

[岩手県花巻市] 円万寺(えんまんじ)

花巻市の観音山山頂に位置する円万寺観音堂は「奥羽三十三観音」の第二番札所です。伝承によれば、創建は平安時代初期に征夷大将軍の坂上田村麻呂が馬頭観音を勧請したことによるとされ、馬の守護神として信仰を集めてきました。現在も、馬頭観世音に縁結びや...
岩手県

[岩手県盛岡市] 櫻山神社(さくらやま じんじゃ)

櫻山神社は、岩手県盛岡市の盛岡城跡公園(岩手公園)内に鎮座する神社です。1872年(明治5年)、盛岡藩主・南部氏を祀るために創建されました。御祭神は南部家初代の南部光行公をはじめとする歴代藩主で、藩祖の霊を慰めるとともに、地域の守護神として...
岩手県

[岩手県花巻市] 早池峰神社(はやちね じんじゃ)

早池峰神社は、大同2年(807年)に藤原鎌足の子孫である兵部卿成房が早池峰山頂に祠を建立したのが始まりと伝わります。古くから山岳信仰の対象として信仰されてきました。社殿にはみごとな彫刻・装飾などがあることが特徴です。古くから山岳信仰の対象と...
岩手県

[岩手県盛岡市] 三ツ石神社(みついし じんじゃ)

三ツ石神社には、昔この地方にいた悪い鬼を三ツ石の神にお祈りし捕えてもらった時に鬼が二度と悪さをしない証に岩に手形を押したという伝説があります。これが「岩手」の県名の起源となったと伝わります。3個の巨大な花崗岩も有名で地元では「三ツ石様」と呼...
岩手県

[岩手県遠野市] 南部神社(なんぶ じんじゃ)

南部神社は明治15年(1882年)に創建された遠野南部家の初代から8代(勤王八世)を祀る神社です。当初は「鍋倉神社」という社名でしたが昭和19年(1944年)に「南部神社」に改名されました。遠野南部家の初代から8代(勤王八世)を祀る神社1月...