中国・四国地方

岡山県

[岡山市北区] 宗忠神社(むねただ じんじゃ)

宗忠神社は、岡山県岡山市北区上中野に鎮座する黒住教の宗祠で、明治18年(1885年)に黒住教の教祖・黒住宗忠を御祭神として創建されました。京都神楽岡の宗忠神社と区別するため、教祖生誕地に建つことから「大元神社(おおもとじんじゃ)」とも親しみ...
山口県

[山口県岩国市] 岩國白蛇神社(いわくにしろへび じんじゃ)

岩國白蛇神社は、山口県岩国市今津町に鎮座する神社で、平成24年(2012年)12月16日に鎮座祭を斎行して創建された比較的新しい神社です。岩国の白蛇(アオダイショウのアルビノ)は、江戸時代から300年以上にわたり岩国の地で守られ崇敬されてき...
愛媛県

[愛媛県久万高原町] 菅生山 大寶寺(すごうざん だいほうじ)

大寶寺は、愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生に所在する真言宗豊山派の寺院で、菅生山 大覚院と号し、四国八十八ヶ所霊場第44番札所です。その縁起は古く、大和朝廷の時代に百済から来朝した聖僧が携えてきた十一面観音像をこの山中に安置したことに始まると伝...
徳島県

[徳島県徳島市] 一宮神社(いちのみや じんじゃ)

一宮神社は、徳島県徳島市一宮町西丁に鎮座する古社で、式内大社・阿波国一宮の「天石門別八倉比売神社」の論社の一つです。延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳に名が見えることから、約1100年前にはすでに存在していたことが推測されます。元来...
鳥取県

[鳥取県鳥取市] 賀露神社(かろ じんじゃ)

賀露神社は、鳥取県鳥取市賀露町に鎮座する古社で、日本海を望む鳥取港(賀露港)のほとり、俯瞰日本海の丘陵上に位置しています。奈良朝・文武天皇の時代(701年頃)に、山野育成の神「大山祇命」を伊予国から勧請し、賀露・秋里・江津・南隈・晩稲の5か...
香川県

[香川県東かがわ市] 白鳥神社(しろとり じんじゃ)

白鳥神社は、非業の死を遂げた英雄・日本武尊の魂が白鳥となって空へ昇り、最後に舞い降りた地と伝わる伝説の古社です。その歴史は古く、尊の息子である武殻王(たけかいこおう)が祠を建てたことに始まるとされています。江戸時代には高松藩主・松平頼重公(...
広島県

[広島市南区] 邇保姫神社(にほひめ じんじゃ)

邇保姫神社は、平安時代以前の創建と伝わる、広島市内でも有数の歴史を誇る古社です。かつてこの一帯が島だった時代から、神功皇后が遠征の帰途にこの地に立ち寄り、自身の身代わりとして「邇保姫神」を祀ったことが始まりとされています。黄金山(旧・仁保島...
愛媛県

[愛媛県松山市] 伊豫豆比古命神社(いよずひこのみこと じんじゃ)

愛媛県松山市に鎮座する伊豫豆比古命神社は、地元で「椿神社」や「お椿さん」の愛称で親しまれる、創建2300年を超える古社です。四国でも屈指の参拝者数を誇り、特に旧暦1月に行われる「椿まつり」は伊予路に春を呼ぶ祭りとして全国的に知られています。...
山口県

[山口県下関市] 忌宮神社(いみのみや じんじゃ)

山口県下関市、城下町長府の歴史を象徴する忌宮神社は、仲哀天皇・神功皇后の仮の御所「豊浦宮」跡に建てられた格式高い古社です。かつて朝鮮半島との外交拠点でもあったこの地は、文武両道の神として信仰を集め、勝負事や安産の祈願に訪れる参拝者が絶えませ...
香川県

[香川県善通寺市] 医王山 甲山寺(いおうざん こうやまじ)

香川県善通寺市にある甲山寺は、四国八十八箇所霊場の第七十四番札所です。宗派は真言宗善通寺派で、本尊は弘法大師(空海)作と伝わる薬師如来像です。甲山周辺は、弘法大師の生まれ故郷であり、幼少期によく遊んだ場所とされています。寺名の由来は、弘法大...