中国・四国地方

高知県

[高知県梼原町] 三嶋神社(みしま じんじゃ)

三嶋神社は、高知県高岡郡梼原町に鎮座する梼原の総鎮守で、四万十川の支流・梼原川の対岸に祀られ、参道に架かる屋根付き木造橋「神幸橋(みゆきばし)」が当社の象徴的な景観として知られています。由緒によれば、津野山郷の開祖・津野経高が梼の木の多いこ...
香川県

[香川県坂出市] 綾松山 白峯寺(りょうしょうざん しろみねじ)

白峯寺は、香川県坂出市青海町に所在する真言宗御室派の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第81番札所、新四国曼荼羅霊場の第81番札所でもあります。五色台の一つ「白峯」の山腹(標高約271m)に位置し、寺伝によれば弘仁6年(815年)に弘法大師空海が...
徳島県

[徳島県勝浦町] 霊鷲山 鶴林寺(りょうじゅぜん かくりんじ)

鶴林寺は、徳島県勝浦郡勝浦町の標高約500mの霊鷲山(りょうじゅぜん)山上に所在する高野山真言宗の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第20番札所として古くから「お鶴さん」の愛称で親しまれています。寺伝によれば、延暦17年(798年)に桓武天皇の勅...
岡山県

[岡山県瀬戸内市] 牛窓神社(うしまど じんじゃ)

牛窓神社(うしまどじんじゃ)は、岡山県瀬戸内市牛窓町に鎮座する古社で、旧社格は県社。「牛窓八幡宮」とも称され、地名「牛窓」の由来となった神社です。社伝によれば、平安時代の長和年間(1012〜1016年)の創建とされますが、境内周辺には大型の...
山口県

[山口県山口市] 山口大神宮(やまぐち だいじんぐう)

山口大神宮は、室町時代の永正17年(1520年)、大内氏第15代当主・大内義興公が伊勢神宮の御分霊を勧請して創建した歴史ある神社です。当時、伊勢神宮への参拝が困難だった西国の人々のために建立され、「西のお伊勢様」として広く信仰を集めました。...
広島県

[広島県尾道市] 艮神社(うしとら じんじゃ)

艮神社は、広島県尾道市長江に鎮座する古社で、平安時代初期の大同元年(806年)、千光寺と同時期に創建されたと伝わる尾道旧市内最古の神社です。社名の「艮(うしとら)」は、京の都の鬼門(北東)にあたる方角を意味し、尾道の鬼門鎮護の社として古くか...
高知県

[高知県須崎市] 鳴無神社(おとなし じんじゃ)

鳴無神社は、高知県須崎市浦ノ内東分に鎮座する古社で、浦ノ内湾の奥に鎮座し、海に向かって朱塗りの参道が延びる珍しい景観から「土佐の宮島」とも称される人気のパワースポットです。御祭神は一言主命(ひとことぬしのみこと)、別名・味鋤高彦根神(あじす...
岡山県

[岡山市北区] 宗忠神社(むねただ じんじゃ)

宗忠神社は、岡山県岡山市北区上中野に鎮座する黒住教の宗祠で、明治18年(1885年)に黒住教の教祖・黒住宗忠を御祭神として創建されました。京都神楽岡の宗忠神社と区別するため、教祖生誕地に建つことから「大元神社(おおもとじんじゃ)」とも親しみ...
山口県

[山口県岩国市] 岩國白蛇神社(いわくにしろへび じんじゃ)

岩國白蛇神社は、山口県岩国市今津町に鎮座する神社で、平成24年(2012年)12月16日に鎮座祭を斎行して創建された比較的新しい神社です。岩国の白蛇(アオダイショウのアルビノ)は、江戸時代から300年以上にわたり岩国の地で守られ崇敬されてき...
愛媛県

[愛媛県久万高原町] 菅生山 大寶寺(すごうざん だいほうじ)

大寶寺は、愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生に所在する真言宗豊山派の寺院で、菅生山 大覚院と号し、四国八十八ヶ所霊場第44番札所です。その縁起は古く、大和朝廷の時代に百済から来朝した聖僧が携えてきた十一面観音像をこの山中に安置したことに始まると伝...