北海道・東北地方

岩手県

[岩手県平泉町] 達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)」

達谷窟毘沙門堂は、岩手県西磐井郡平泉町に位置する天台宗の寺院で、かつて別当として置かれた「達谷西光寺(たっこくせいこうじ)」の境内にあります。延暦20年(801年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂公が蝦夷征伐の際、この窟を拠点としていた悪路王・赤...
福島県

[福島県郡山市] 安積国造神社(あさかくにつこ じんじゃ)

安積国造神社は、福島県郡山市清水台に鎮座する古社で、第13代成務天皇5年(135年)、比止禰命が初代安積国造に任ぜられ安積国を建国した際に、和久産巣日神と天湯津彦命を祀ったのが起源と伝えられています。その後、比止禰命の死後に同神も合祀され、...
山形県

[山形県河北町] 谷地八幡宮(やち はちまんぐう)

谷地八幡宮は、山形県西村山郡河北町谷地に鎮座する古社で、寛治5年(1091年)、鎮守府将軍・源義家公が後三年の役における神恩に感謝して山城国・石清水八幡宮より八幡神を白鳥村(現・村山市白鳥)に勧請したのが始まりです。天正年間(1573~15...
青森県

[青森県外ヶ浜町] 龍馬山 義経寺(りゅうばざん ぎけいじ)

龍馬山義経寺は、青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩に所在する浄土宗の寺院で、寛文7年(1667年)に円空上人によって開かれました。源義経は奥州平泉の衣川で自刃したとされていますが、源頼朝の追っ手を逃れて津軽の地まで落ち延び、龍飛崎を前にして荒れ狂う...
北海道

[北海道洞爺湖町] 洞爺湖神社(とうやこ じんじゃ)

洞爺湖神社は、北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉に鎮座する神社で、昭和10年(1935年)9月5日に当時の虻田村字洞爺湖温泉町に造営されました。御祭神は、当地区にもともとあった出雲大社と伏見稲荷神社を勧請することとし、それぞれの官幣大社本宮から...
宮城県

[宮城県石巻市] 鹿島御児神社(かしまみこ じんじゃ)

鹿島御児神社は、宮城県石巻市の日和山山頂に鎮座する古社で、延喜式神名帳所載の式内社・国史現在社として最も由緒深い神社のひとつです。社伝によれば、宝亀11年(780年)12月、陸奥鎮守副将軍・百済王俊哲の奏上が鎮座の起源と伝えられ、貞観元年(...
山形県

[山形県高畠町] 安久津八幡神社(あくつはちまん じんじゃ)

山形県高畠町に鎮座する安久津八幡神社は、平安時代の貞観2年(860年)に慈覚大師が開創したと伝えられる、置賜地方屈指の古社です。後に源義家が戦勝祈願に鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請したとされ、歴代の伊達氏や上杉氏からも厚い崇敬を受けてきました。最大...
福島県

[福島県磐梯町] 磐梯神社(ばんだい じんじゃ)

福島県磐梯町に鎮座する磐梯神社は、会津の象徴である名峰・磐梯山を神体山として仰ぐ歴史深い神社です。平安時代初期の807年、南都の学僧・徳一によって開かれた「恵日寺」の守護神として勧請されたのが始まりと伝えられており、かつては神仏習合の山岳信...
宮城県

[宮城県蔵王町/七ヶ宿町] 刈田嶺神社(かったみね じんじゃ)

刈田嶺神社は、蔵王連峰の最高峰付近に位置する「奥宮(山頂)」と、麓の遠刈田温泉にある「里宮」の二社からなる珍しい形式の神社です。御神体である「蔵王権現(日本武尊)」は、厳しい冬の間は里宮に遷座し、雪解けとともに山頂の奥宮へと戻る「季節遷座」...
北海道

[札幌市北区] 新川皇大神社(しんかわこうたい じんじゃ)

札幌市北区に鎮座する新川皇大神社は、明治時代に新川エリアを開拓した先駆者たちによって、伊勢神宮の御分霊を奉斎したことから始まった歴史ある神社です。広大な石狩平野を切り拓いた人々の心の拠り所として歩み、現在は新川地区の総鎮守として地域住民に深...