北海道・東北地方

青森県

[青森県平川市] 胸肩神社(むなかた じんじゃ)

胸肩神社は、青森県平川市猿賀に鎮座する神社で、宗像三女神(田心姫命・湍津姫命・市杵島姫命)と春日大神をお祀りしています。社伝によれば、大同2年(807年)に坂上田村麻呂将軍が信仰していた弁財天を大野の地に勧請したことに始まると伝えられます。...
山形県

[山形県山形市] 酢川温泉神社(すかわおんせん じんじゃ)

酢川温泉神社は、山形県山形市の蔵王温泉に鎮座する温泉街の鎮守で、御祭神に大国主神(おおくにぬしのかみ)・少名彦名神(すくなひこなのかみ)ほか数柱をお祀りしています。創建は平安時代の承和年間(834~848年)に勧請されたのが始まりと伝えられ...
岩手県

[岩手県北上市] 諏訪神社(すわ じんじゃ)

諏訪神社は、岩手県北上市諏訪町に鎮座する、北上市・和賀郡一円の総鎮守です。社伝によれば、大同2年(807年)、桓武天皇の勅命を受けた坂上田村麻呂将軍が東夷征定の際、当地方の開発と産業の発展を祈願し、信濃国の諏訪大社より建御名方神の御分霊を勧...
秋田県

[秋田県小坂町] 摺臼野神社(すりうすの じんじゃ)

摺臼野神社は、秋田県鹿角郡小坂町小坂に鎮座する神社で、現在は明治期の神社合併に伴い「川上神社(かわかみじんじゃ)」として祀られています。室町から戦国時代にかけての永禄10年(1567年)、当地の武将であった秋元左馬之助によって武運長久と村落...
北海道

[北海道小樽市] 龍宮神社(りゅうぐうじんじゃ)

龍宮神社は、北海道小樽市稲穂に鎮座する神社で、幕末・明治の偉人、榎本武揚ゆかりの社として知られています。榎本武揚が遠祖である桓武天皇を祀ったのを始まりとし、明治9年(1876年)の国有地払い下げの折に創建されました。鎮座地はもとアイヌの人々...
宮城県

[宮城県大河原町] 大高山神社(おおたかやま じんじゃ)

大高山神社は、宮城県柴田郡大河原町金ケ瀬に鎮座する古社で、日本武尊(やまとたけるのみこと)と橘豊日尊(用明天皇)をお祀りしています。社伝によれば、敏達天皇元年(572年)の創建と伝えられます。日本武尊が蝦夷征伐の東征の折にこの地へ仮宮を立て...
秋田県

[秋田県大仙市] 唐松山天日宮(からまつさんあまつひのみや)

唐松山天日宮は、秋田県大仙市協和境に鎮座する神社で、安産や子授けの神様として知られる「唐松神社」の境内に隣接して建てられた物部氏の邸内社です。物部氏の古い伝承によると、祖神である饒速日命が鳥海山に降臨した後、唐松岳に「日の宮」を造営して十種...
岩手県

[岩手県平泉町] 達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)」

達谷窟毘沙門堂は、岩手県西磐井郡平泉町に位置する天台宗の寺院で、かつて別当として置かれた「達谷西光寺(たっこくせいこうじ)」の境内にあります。延暦20年(801年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂公が蝦夷征伐の際、この窟を拠点としていた悪路王・赤...
福島県

[福島県郡山市] 安積国造神社(あさかくにつこ じんじゃ)

安積国造神社は、福島県郡山市清水台に鎮座する古社で、第13代成務天皇5年(135年)、比止禰命が初代安積国造に任ぜられ安積国を建国した際に、和久産巣日神と天湯津彦命を祀ったのが起源と伝えられています。その後、比止禰命の死後に同神も合祀され、...
山形県

[山形県河北町] 谷地八幡宮(やち はちまんぐう)

谷地八幡宮は、山形県西村山郡河北町谷地に鎮座する古社で、寛治5年(1091年)、鎮守府将軍・源義家公が後三年の役における神恩に感謝して山城国・石清水八幡宮より八幡神を白鳥村(現・村山市白鳥)に勧請したのが始まりです。天正年間(1573~15...