北海道・東北地方

北海道

[札幌市手稲区] 手稲神社(ていね じんじゃ)

手稲神社は、北海道札幌市手稲区手稲本町に鎮座する神社で、大國魂神・大那牟遲神・少彦名神をはじめとする七柱の神々をお祀りしています。明治のはじめ、手稲村の人々は札幌神社(現・北海道神宮)へ参拝していましたが、冬期や農繁期の参拝が困難であったこ...
岩手県

[岩手県盛岡市] 岩手護國神社(いわてごこく じんじゃ)

岩手護國神社は、岩手県盛岡市八幡町に鎮座し、盛岡総鎮守・盛岡八幡宮の境内に位置する神社です。明治2年(1869年)11月2日、時の盛岡藩知事・南部利恭により、岩手郡東中野村茶畑(現在の盛岡市茶畑)の地に招魂社として創建されました。その後、明...
福島県

[福島県福島市] 飯坂八幡神社(いいざかはちまん じんじゃ)

飯坂八幡神社は、福島県福島市の飯坂温泉に鎮座する神社で、誉田別命(ほんだわけのみこと)を御祭神としてお祀りしています。社伝によれば、平安時代後期の天喜4年(1056年)、源義家が奥州征伐(前九年の役)に際して必勝を祈願し、守護神である八幡大...
青森県

[青森県平川市] 胸肩神社(むなかた じんじゃ)

胸肩神社は、青森県平川市猿賀に鎮座する神社で、宗像三女神(田心姫命・湍津姫命・市杵島姫命)と春日大神をお祀りしています。社伝によれば、大同2年(807年)に坂上田村麻呂将軍が信仰していた弁財天を大野の地に勧請したことに始まると伝えられます。...
山形県

[山形県山形市] 酢川温泉神社(すかわおんせん じんじゃ)

酢川温泉神社は、山形県山形市の蔵王温泉に鎮座する温泉街の鎮守で、御祭神に大国主神(おおくにぬしのかみ)・少名彦名神(すくなひこなのかみ)ほか数柱をお祀りしています。創建は平安時代の承和年間(834~848年)に勧請されたのが始まりと伝えられ...
岩手県

[岩手県北上市] 諏訪神社(すわ じんじゃ)

諏訪神社は、岩手県北上市諏訪町に鎮座する、北上市・和賀郡一円の総鎮守です。社伝によれば、大同2年(807年)、桓武天皇の勅命を受けた坂上田村麻呂将軍が東夷征定の際、当地方の開発と産業の発展を祈願し、信濃国の諏訪大社より建御名方神の御分霊を勧...
秋田県

[秋田県小坂町] 摺臼野神社(すりうすの じんじゃ)

摺臼野神社は、秋田県鹿角郡小坂町小坂に鎮座する神社で、現在は明治期の神社合併に伴い「川上神社(かわかみじんじゃ)」として祀られています。室町から戦国時代にかけての永禄10年(1567年)、当地の武将であった秋元左馬之助によって武運長久と村落...
北海道

[北海道小樽市] 龍宮神社(りゅうぐうじんじゃ)

龍宮神社は、北海道小樽市稲穂に鎮座する神社で、幕末・明治の偉人、榎本武揚ゆかりの社として知られています。榎本武揚が遠祖である桓武天皇を祀ったのを始まりとし、明治9年(1876年)の国有地払い下げの折に創建されました。鎮座地はもとアイヌの人々...
宮城県

[宮城県大河原町] 大高山神社(おおたかやま じんじゃ)

大高山神社は、宮城県柴田郡大河原町金ケ瀬に鎮座する古社で、日本武尊(やまとたけるのみこと)と橘豊日尊(用明天皇)をお祀りしています。社伝によれば、敏達天皇元年(572年)の創建と伝えられます。日本武尊が蝦夷征伐の東征の折にこの地へ仮宮を立て...
秋田県

[秋田県大仙市] 唐松山天日宮(からまつさんあまつひのみや)

唐松山天日宮は、秋田県大仙市協和境に鎮座する神社で、安産や子授けの神様として知られる「唐松神社」の境内に隣接して建てられた物部氏の邸内社です。物部氏の古い伝承によると、祖神である饒速日命が鳥海山に降臨した後、唐松岳に「日の宮」を造営して十種...