北海道・東北地方

北海道

[北海道小樽市] 龍宮神社(りゅうぐうじんじゃ)

龍宮神社は、北海道小樽市稲穂に鎮座する神社で、幕末・明治の偉人、榎本武揚ゆかりの社として知られています。榎本武揚が遠祖である桓武天皇を祀ったのを始まりとし、明治9年(1876年)の国有地払い下げの折に創建されました。鎮座地はもとアイヌの人々...
宮城県

[宮城県大河原町] 大高山神社(おおたかやま じんじゃ)

大高山神社は、宮城県柴田郡大河原町金ケ瀬に鎮座する古社で、日本武尊(やまとたけるのみこと)と橘豊日尊(用明天皇)をお祀りしています。社伝によれば、敏達天皇元年(572年)の創建と伝えられます。日本武尊が蝦夷征伐の東征の折にこの地へ仮宮を立て...
秋田県

[秋田県大仙市] 唐松山天日宮(からまつさんあまつひのみや)

唐松山天日宮は、秋田県大仙市協和境に鎮座する神社で、安産や子授けの神様として知られる「唐松神社」の境内に隣接して建てられた物部氏の邸内社です。物部氏の古い伝承によると、祖神である饒速日命が鳥海山に降臨した後、唐松岳に「日の宮」を造営して十種...
岩手県

[岩手県平泉町] 達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)」

達谷窟毘沙門堂は、岩手県西磐井郡平泉町に位置する天台宗の寺院で、かつて別当として置かれた「達谷西光寺(たっこくせいこうじ)」の境内にあります。延暦20年(801年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂公が蝦夷征伐の際、この窟を拠点としていた悪路王・赤...
福島県

[福島県郡山市] 安積国造神社(あさかくにつこ じんじゃ)

安積国造神社は、福島県郡山市清水台に鎮座する古社で、第13代成務天皇5年(135年)、比止禰命が初代安積国造に任ぜられ安積国を建国した際に、和久産巣日神と天湯津彦命を祀ったのが起源と伝えられています。その後、比止禰命の死後に同神も合祀され、...
山形県

[山形県河北町] 谷地八幡宮(やち はちまんぐう)

谷地八幡宮は、山形県西村山郡河北町谷地に鎮座する古社で、寛治5年(1091年)、鎮守府将軍・源義家公が後三年の役における神恩に感謝して山城国・石清水八幡宮より八幡神を白鳥村(現・村山市白鳥)に勧請したのが始まりです。天正年間(1573~15...
青森県

[青森県外ヶ浜町] 龍馬山 義経寺(りゅうばざん ぎけいじ)

龍馬山義経寺は、青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩に所在する浄土宗の寺院で、寛文7年(1667年)に円空上人によって開かれました。源義経は奥州平泉の衣川で自刃したとされていますが、源頼朝の追っ手を逃れて津軽の地まで落ち延び、龍飛崎を前にして荒れ狂う...
北海道

[北海道洞爺湖町] 洞爺湖神社(とうやこ じんじゃ)

洞爺湖神社は、北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉に鎮座する神社で、昭和10年(1935年)9月5日に当時の虻田村字洞爺湖温泉町に造営されました。御祭神は、当地区にもともとあった出雲大社と伏見稲荷神社を勧請することとし、それぞれの官幣大社本宮から...
宮城県

[宮城県石巻市] 鹿島御児神社(かしまみこ じんじゃ)

鹿島御児神社は、宮城県石巻市の日和山山頂に鎮座する古社で、延喜式神名帳所載の式内社・国史現在社として最も由緒深い神社のひとつです。社伝によれば、宝亀11年(780年)12月、陸奥鎮守副将軍・百済王俊哲の奏上が鎮座の起源と伝えられ、貞観元年(...
山形県

[山形県高畠町] 安久津八幡神社(あくつはちまん じんじゃ)

山形県高畠町に鎮座する安久津八幡神社は、平安時代の貞観2年(860年)に慈覚大師が開創したと伝えられる、置賜地方屈指の古社です。後に源義家が戦勝祈願に鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請したとされ、歴代の伊達氏や上杉氏からも厚い崇敬を受けてきました。最大...