旧府県社

兵庫県

[兵庫県姫路市] 姫路神社(ひめじ じんじゃ)

姫路神社は、兵庫県姫路市本町、世界文化遺産・姫路城の城郭内に鎮座する神社で、姫路藩主・酒井家を祀ります。明治4年(1871年)の廃藩置県により、10代120年余にわたって姫路藩を治めた酒井家が東京へ移住することになり、旧藩臣・旧領民らは酒井...
石川県

[石川県輪島市] 重蔵神社(じゅうぞう じんじゃ)

重蔵神社は、石川県輪島市河井町の市街地ほぼ中央に鎮座する古社で、「重蔵さん」の愛称で輪島の人々に親しまれています。創建は遠く崇神天皇の時代と伝えられ、天平勝宝八年(756年)には高僧・泰澄(たいちょう)によって社殿が整備されました。平安時代...
岡山県

[岡山市北区] 宗忠神社(むねただ じんじゃ)

宗忠神社は、岡山県岡山市北区上中野に鎮座する黒住教の宗祠で、明治18年(1885年)に黒住教の教祖・黒住宗忠を御祭神として創建されました。京都神楽岡の宗忠神社と区別するため、教祖生誕地に建つことから「大元神社(おおもとじんじゃ)」とも親しみ...
福岡県

[福岡県筑紫野市] 筑紫神社(ちくし じんじゃ)

筑紫神社は、福岡県筑紫野市原田に鎮座する古社で、延喜式神名帳に「筑紫神社 名神大」と記載された式内名神大社、旧県社の格式高い神社です。奈良時代以前から鎮座する筑紫地区で最も古い神社で、「筑紫」「筑前」「筑後」の地名の由来となった「筑紫の神」...
大阪府

[大阪府泉佐野市] 日根神社(ひね じんじゃ)

日根神社(ひねじんじゃ)は、大阪府泉佐野市日根野に鎮座する古社で、和泉国五社(大鳥・泉穴師・聖・積川・日根)の一つに数えられる格式高い延喜式内社です。御祭神は神武天皇の父である鵜葺草葺不合命と母である玉依毘売命の夫婦二柱で、縁結びや安産、子...
徳島県

[徳島県徳島市] 一宮神社(いちのみや じんじゃ)

一宮神社は、徳島県徳島市一宮町西丁に鎮座する古社で、式内大社・阿波国一宮の「天石門別八倉比売神社」の論社の一つです。延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳に名が見えることから、約1100年前にはすでに存在していたことが推測されます。元来...
鳥取県

[鳥取県鳥取市] 賀露神社(かろ じんじゃ)

賀露神社は、鳥取県鳥取市賀露町に鎮座する古社で、日本海を望む鳥取港(賀露港)のほとり、俯瞰日本海の丘陵上に位置しています。奈良朝・文武天皇の時代(701年頃)に、山野育成の神「大山祇命」を伊予国から勧請し、賀露・秋里・江津・南隈・晩稲の5か...
滋賀県

[滋賀県近江八幡市] 沙沙貴神社(ささき じんじゃ)

沙沙貴神社は、古代豪族・沙沙貴山君の氏神として創祀され、中世以降は近江守護職を務めた佐々木氏(近江源氏)の氏神として篤く崇敬されてきた古社です。全国に広がる「佐々木」姓の発祥の地として知られ、現在も多くの佐々木姓の方々がルーツを求めて参拝に...
香川県

[香川県東かがわ市] 白鳥神社(しろとり じんじゃ)

白鳥神社は、非業の死を遂げた英雄・日本武尊の魂が白鳥となって空へ昇り、最後に舞い降りた地と伝わる伝説の古社です。その歴史は古く、尊の息子である武殻王(たけかいこおう)が祠を建てたことに始まるとされています。江戸時代には高松藩主・松平頼重公(...
福島県

[福島県磐梯町] 磐梯神社(ばんだい じんじゃ)

福島県磐梯町に鎮座する磐梯神社は、会津の象徴である名峰・磐梯山を神体山として仰ぐ歴史深い神社です。平安時代初期の807年、南都の学僧・徳一によって開かれた「恵日寺」の守護神として勧請されたのが始まりと伝えられており、かつては神仏習合の山岳信...