旧府県社

東京都

[東京都大田区] 新田神社(にった じんじゃ)

新田神社は、新田義貞公を主祭神として祀る神社で、南北朝時代の建武3年(1336年)に創建されました。新田義貞公が稲村ヶ崎で宝刀を献じて海を割った伝説や、戦乱の中で戦死した場所に塚が築かれ、それが神社の起源と伝えられています。毎年1月1日には...
京都府

[京都市伏見区] 城南宮(じょうなんぐう)

京都市伏見区にある城南宮は、平安京の南にあたる方除の守護神として創建された格式高い神社です。御祭神は国常立尊・八千矛神・息長帯日売尊で、厄除けや方除け、交通安全のご利益で広く信仰を集めています。平安時代には都の守護神として重視され、歴代天皇...
和歌山県

[和歌山県和歌山市] 紀州東照宮(きしゅう とうしょうぐう)

和歌山市の和歌浦に位置する紀州東照宮は、元和7年(1621年)に紀州藩初代藩主・徳川頼宣によって創建されました。徳川家康を祭神として祀っており、「関西の日光」とも称される荘厳な美しさが特徴です。見どころは、急勾配な108段の石段「侍坂」を上...
静岡県

[静岡県磐田市] 矢奈比売神社(やなひめ じんじゃ)

静岡県磐田市に鎮座する矢奈比売神社は、地元では「見付天神」の名で親しまれる古社です。安産や子育てに御利益があるとされる矢奈比売命を主祭神とし、後に学問の神様である菅原道真が合祀されたことから、現在は受験合格や学業成就を願う参拝客が絶えません...
茨城県

[茨城県高萩市] 高萩八幡宮(たかはぎ はちまんぐう)

茨城県高萩市安良川に鎮座する高萩八幡宮は、平安時代中期の康平年間に源頼義・義家父子が奥州征伐の戦勝を祈願し、京都の石清水八幡宮から御分霊を勧請したのが始まりとされる由緒ある神社です。誉田別命をご祭神とし、古くから「八幡様」として地域の人々の...
新潟県

[新潟県村上市] 西奈彌羽黒神社(せなみはぐろ じんじゃ)

新潟県村上市に鎮座する西奈彌羽黒神社は、1300年以上の歴史を持つと伝わる古社です。社伝によれば持統天皇の時代(687年)に創建されたとされ、古くからこの地を開拓した奈津比売命(なつめのみこと)を祀っています。戦国時代には、村上城主の本庄繁...
福岡県

[北九州市戸畑区] 飛幡八幡宮(とびはた はちまんぐう)

飛幡八幡宮は、北九州市戸畑区に鎮座し、古くから戸畑の総鎮守として地域の人々に親しまれてきた神社です。製鉄の街として発展した戸畑の歴史と共に歩み、産業の守護、厄除け、家内安全、交通安全にご利益があるとして信仰されています。毎年7月に行われる「...
長崎県

[長崎県対馬市] 厳原八幡宮神社(いづはらはちまんぐう じんじゃ)

厳原八幡宮神社は対馬市の中心部、厳原港にほど近い清水山の山麓に鎮座する古社で、古くから対馬藩主・宗氏(そうし)をはじめとする島民の崇敬を集めてきました。社伝では、神功皇后が三韓征伐からの帰途にこの地で祭祀を行い、異国からの守護を祈ったのが起...
宮崎県

[宮崎県小林市] 霧島岑神社(きりしまみね じんじゃ)

霧島岑神社は、霧島山への信仰の拠点として栄えた「霧島六社権現」の一つに数えられる由緒ある神社です。元々は霧島山の噴火口である御鉢(おはち)の近く、標高約1,000mの地に鎮座していましたが、度重なる噴火や明治時代の神仏分離令により社殿が焼失...
岩手県

[岩手県盛岡市] 櫻山神社(さくらやま じんじゃ)

櫻山神社は、岩手県盛岡市にある盛岡城跡(岩手公園)の一角に鎮座する歴史ある神社です。盛岡藩主・南部家の祖先を祀るために、江戸時代中期の享保年間(1716~1736年)に創建されました。現在の社殿は、戊辰戦争後の明治時代に再建されたものです。...