中部地方

富山県

[富山県南砺市] 高瀬神社(たかせ じんじゃ)

高瀬神社は、景行天皇年間(71~130年)頃の創建とと伝わる大変歴史ある神社です。縁結び、医薬医療、国土開拓、農耕の神様である大己貴命(大国主命)を主神に、無病息災、延命長寿の神様である天活玉命、産業の神様である五十猛命を祀っています。境内...
静岡県

[静岡県島田市] 大井神社(おおい じんじゃ)

大井神社は、大井川の神霊を祭る神社として建立されました。三体の女神が祀られていることから安産の神としてまた、東海道沿いにあることから旅の安全の信仰が篤いです。日本三大奇祭のひとつに数えられる、島田大祭(帯祭り)が有名です。帯祭りは3年に1度...
愛知県

[愛知県岡崎市] 松應寺(しょうおうじ)

松應寺は、永禄3年(1560年)に徳川家康が家康の父である松平広忠公を弔うために建てられました。徳川の歴代将軍も参拝した格式の高い寺院でかつては限られた人しか入れないお寺でした。戦後、境内に闇市が開かれたことが元で横丁が発展し、現在もおしゃ...
福井県

[福井県小浜市] 若狭姫神社(わかさひめ じんじゃ)

若狭姫神社は和銅7年(714年)に創建されたと伝わる神社で名神大社として記載された格式の高い古社であります。若狭彦神社の下社が若狭姫神社となっています。(若狭彦神社が上社です)若狭姫神社は安産・育児にご利益があるとされます。上社、下社ともに...
福井県

[福井県小浜市] 若狭彦神社(わかさひこ じんじゃ)

若狭彦神社は和銅7年(714年)に創建されたと伝わる神社で名神大社として記載された格式の高い古社であります。上社と下社に分かれていて若狭彦神社が上社、若狭姫神社が下社となっています。若狭彦神社は畳・敷物業の神として知られ、インテリア関係の信...
静岡県

[静岡県焼津市] 焼津神社(やいづじんじゃ)

焼津神社は反正天皇4年(409年)創建の歴史ある神社で、ヤマトタケルの東国遠征で草薙の剣で向かい火を払った伝説の地に建つ神社として知られます。古くから漁師町である焼津の漁業関係者から篤く信仰されており、毎年8月12~13日には東海一の荒祭り...
愛知県

[愛知県岡崎市] 伊賀八幡宮(いが はちまんぐう)

伊賀八幡宮は、文明2年(1470年)に松平親忠が松平氏の氏神として社を伊賀国より現在の地に移したことが始まりです。徳川家康が戦勝祈願をしていた神社と伝わります。毎年6月下旬~7月末には蓮の花が池一面に咲き誇ります。本殿・隨神門・神橋など境内...
岐阜県

[岐阜県海津市] 千代保稲荷神社(ちよほいなり じんじゃ)

千代保稲荷神社は平安時代に創建されたと伝わる神社で、地元では「おちょぼさん」と呼ばれ親しまれています。毎月末(晦日)から翌一日かけて開催される「月越参り」が有名で境内は夜通し多くの参拝者で賑わいます。「先祖の御霊を千代に保て」という教えより...
三重県

[三重県桑名市] 多度大社(たど たいしゃ)

多度大社は、雄略天皇年間(457~479年)に創建された大変歴史ある神社です。伊勢神宮との関係が深く「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と詠われてきました。馬に関わりの深い神社のため、乗り物が馬から自動車になった現在でも交通...
静岡県

[浜松市中央区] 五社神社・諏訪神社(ごしゃ じんじゃ・すわ じんじゃ)

両社の創建は五社神社が戦国時代、諏訪神社が延暦10年(791年)と古くからこの地で信仰を集めてきました。昭和35年(1960年)に隣接して鎮座していた五社神社と諏訪神社を一つの法人格としたため、五社神社・諏訪神社と称されています。両社ともに...