中部地方

静岡県

[神社] 富知六所浅間神社(ふじろくしょせんげん じんじゃ)

富知六所浅間神社は、孝昭天皇2年(紀元前474年)頃創建されたと伝わる大変歴史ある神社です。当初は富士山山腹にあったが、富士山噴火のため延暦4年(785年)に現在の地に遷座しました。平成28年(2016年)6月には約250年ぶりに社殿が改築...
富山県

[神社] 富山縣護國神社(とやまけんごこく じんじゃ)

富山縣護國神社は、大正2年(1913年)に創建された護国神社で富山県出身の戦没者28,679柱を祀っています。鳥居からまっすぐ伸びる参道は平和通りと呼ばれ秋には銀杏並木が美しいです。毎月第一日曜に開催される「青空のみの市」が有名で毎回多くの...
岐阜県

[寺院] 玉龍寺(ぎょくりゅうじ)

玉龍寺は、諸国を行脚していた行基が当地に薬師如来を奉安して醫王山東光寺を開いたことが始まりと伝わります。その後、鎌倉時代や室町時代を経て、現在の名称や宗派に至っています。本尊の釈迦如来像は日本で唯一、片脚を踏み下げた姿をしていることで知られ...
長野県

[神社] 象山神社(ぞうざん じんじゃ)

象山神社は、幕末の松代藩士で思想家の佐久間象山を祀るために昭和13年(1938年)に創建されました。境内には幕末の志士7人(橋本左内、坂本龍馬、勝海舟、真田幸貫、佐久間象山、吉田松陰、小林虎三郎)の銅像や久坂玄瑞、高杉晋作、中岡慎太郎のレリ...
三重県

[神社] 伊射波神社(いさわ じんじゃ)

伊射波神社の詳細な創建時期は不明ですが、1500年は経っていると伝わる古社です。加布良古崎(かぶらこざき)にあることから地元では「かぶらこさん」と呼ばれ親しまれています。海に向かって鳥居が建っており、昔は船で海岸まで来て参拝していたと伝わり...
静岡県

[神社] 伊豆山神社(いずさん じんじゃ)

伊豆山神社は、孝昭天皇年間(紀元前475~393年)に創建された神社で全国にある伊豆山神社、伊豆神社、走湯(はしりゆ)神社の総本社です。伊豆国に配流された源頼朝が、源氏の再興を祈願し、頼朝と北条政子が恋を成就させた逢瀬の場であったと伝わるこ...
山梨県

[寺院] 柏尾山 大善寺(かしおざん だいぜんじ)

大善寺は、養老2年(718年)に創建された真言宗智山派の寺院で「ぶどう寺」の名称で有名です。甲州葡萄の発祥の地とされています。甲斐の国を訪れた行基が、手にぶどうを持った薬師如来の夢を見たことから大善寺が創建されたと伝わります。国宝に指定され...
石川県

[寺院] 倶利伽羅不動寺(くりからふどうじ)

倶利伽羅不動寺は、養老2年(718年)に元正天皇の勅願によりインドの高僧・善無畏三蔵法師が倶利伽羅山において国家安穏を祈願したことが始まりです。その後、弘仁4年(812年)に弘法大師が不動尊を奉安したと伝わります。本尊は日本三不動尊の一尊に...
福井県

[神社] 金崎宮(かねがさきぐう)

金崎宮は、明治23年(1890年)に創建された比較的新しい神社で恒良親王、尊良親王を祀っています。この地は尊良両親王を守護した新田義貞が足利軍と戦った古戦場にあり、戦国時代には朝倉・浅井軍 vs 信長・秀吉・家康の戦いの場にもなっています。...
富山県

[寺院] 高岡山 瑞龍寺(こうこうざん ずいりゅうじ)

高岡山瑞龍寺は、高岡の基礎を築いた2代目藩主前田利長の菩提寺として3代目藩主前田利常が寛文3年(1663)に建立した曹洞宗の巨刹です。総門、山門、仏殿、法堂が一直線上に並び禅堂と大庫裏を左右対称に配置した禅宗様式の伽藍配置が見どころです。仏...