北海道・東北地方

山形県

[寺院] 宝珠山 立石寺(ほうじゅさん りっしゃくじ)

立石寺は、貞観2年(860年)に比叡山延暦寺の別院として慈覚大師(円仁)により創建された寺院です。松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだことで有名です。1015段の石段は登ることにより煩悩が消滅すると言われる根本中堂には最澄が中国か...
宮城県

[神社] 大崎八幡宮(おおさき はちまんぐう)

大崎八幡宮は、慶長12年(1607年)に伊達政宗公によって創建されました。仙台の総鎮守であり、社殿(本殿・石の間・拝殿)は昭和27年に国宝に指定されています。毎年1月14日に開催される「どんと祭の裸参り」が有名です。社殿(本殿・石の間・拝殿...
福島県

[神社] 福島稲荷神社(ふくしまいなり じんじゃ)

福島稲荷神社は、永延元年(987)に陰陽師・安倍晴明により創建されました。地元では「お稲荷さん」と呼ばれ親しまれています。福島市街地の中心部にあり、初詣や例大祭には多くの参拝客が訪れます。八方除、厄除、商売繁昌の御利益がある陰陽師・安倍晴明...
岩手県

[寺院] 毛越寺(もうつうじ)

毛越寺は嘉祥3年(850年)に慈覚大師円仁が開山し、藤原氏二代・基衡公から三代・秀衡公の時代に多くの伽藍が造営されました。その後度重なる災禍により多くが焼失してしまいましたが、現在大泉が池を中心とする「浄土庭園」はほぼ完全な状態で保存されて...
北海道

[神社] 函館八幡宮(はこだてはちまんぐう)

函館八幡宮は文安2年(1445年)、亀田郡の領守河野加賀守政通が函館に館を築いた時に、その東南の隅に八幡神をお祀りしたのが起源です。現在の社殿は明治45年(1912年)~大正4年(1915年)にかけて改築されたもので、北海道の開拓に関わる神...
青森県

[神社] 蕪嶋神社(かぶしま じんじゃ)

蕪嶋神社は永仁4年(1269年)に江ノ島弁才天を勧進したのが始まりです。ウミネコ繁殖地として、国の天然記念物に指定されている蕪島の中にある神社で、商売繁盛、漁業安全の守り神として信仰を集めています。平成27年(2015年)11月5日に発生し...
秋田県

[神社] 太平山三吉神社(たいへいざんみよし じんじゃ)

太平山三吉神社は白鳳2年(673年)に役小角が創建し、その後延暦20年(801年)に征夷大将軍・坂上田村麻呂が戦勝を祈願して社殿を建立しました。太平山は山そのものをご神体として崇めており、地元では「みよしさん」・「さんきちさん」と呼ばれ親し...
北海道

[神社] 北門神社(ほくもん じんじゃ)

北門神社は天明5年(1785年)に松前藩の場所請負人であった村山伝兵衛が建てた宗谷大神宮が起源です。明治29年に現在の場所に移設され、北門神社という名称に改名されました。宮司のいる神社としては日本最北端の神社初詣、例大祭時はとても賑わう基本...
山形県

[神社] 熊野神社(くまの じんじゃ)

熊野大社は、大同元年(806年)に平城天皇の勅命によって再建されたと伝わる神社で、地元では一般的に「熊野大社」と呼ばれます。日本三熊野のひとつに数えられ、「東北のお伊勢様」とも呼ばれます。イザナミノミコトとイザナミノミコトを祀ることから縁結...
福島県

[神社] 伊佐須美神社(いさすみ じんじゃ)

伊佐須美神社は2000年を超える歴史があるとされる神社で、会津の総鎮守でもあります。境内は約2万坪もの広さがあり、会津の原生林を残しています。毎年7月12日に行われる御田植祭が有名で、日本三田植のひとつに数えられます。社殿は平成20年(20...