九州・沖縄地方

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福岡県

[福岡県筑紫野市] 筑紫神社(ちくし じんじゃ)

筑紫神社は、福岡県筑紫野市原田に鎮座する古社で、延喜式神名帳に「筑紫神社 名神大」と記載された式内名神大社、旧県社の格式高い神社です。奈良時代以前から鎮座する筑紫地区で最も古い神社で、「筑紫」「筑前」「筑後」の地名の由来となった「筑紫の神」...
長崎県

[長崎県大村市] 昊天宮(こうてんぐう)

昊天宮は、長崎県大村市宮小路に鎮座する古社で、かつて大村湾を囲む全域に広がっていた肥前国彼杵郡の総鎮守、また大村藩総鎮守として古くから篤い崇敬を集めてきた神社です。「昊天」とは宇宙・大空を守護する天津神を意味し、古書には「三千年の昔、鳳凰が...
大分県

[大分県大分市] 松栄神社(しょうえい じんじゃ)

松栄神社は、大分県大分市荷揚町に鎮座する神社で、府内城跡(大分城址公園)の北西側、廊下橋で本丸跡と繋がる位置にあり、豊後府内藩主・松平家ゆかりの社です。慶長末期(17世紀初頭)、上野国(群馬県)水沼村に松平家の祭神として「近正八幡宮」が創始...
佐賀県

[佐賀県多久市] 多久八幡神社(たくはちまん じんじゃ)

多久八幡神社は、佐賀県多久市多久町に鎮座する神社で、正式名称は「八幡神社」、別称「若宮八幡宮」とも呼ばれています。建久4年(1193年)、多久の祖・多久太郎宗直が鎌倉の鶴岡八幡宮から若宮八幡を勧請し、当地に創建したと伝えられる古社です。御祭...
熊本県

[熊本県相良村] 雨宮神社(あまみや じんじゃ)

雨宮神社は、熊本県球磨郡相良村大字川辺に鎮座する古社で、水田の中に孤立してそびえる高さ約35mの「雨宮の森(雨宮丘)」の頂上に鎮座しています。創建年代は不詳ですが、もともと神殿はなく、神秘的な景観を持つ雨宮の丘の森自体をご神体として祈りの対...
福岡県

[北九州市門司区] 甲宗八幡神社(こうそうはちまん じんじゃ)

北九州市門司区に鎮座する甲宗八幡神社は、貞観2年(860年)に創建されたと伝えられる門司地区随一の古社です。御祭神として応神天皇を祀り、古くから「門司の総鎮守」として地域の人々に親しまれてきました。この神社の特筆すべき点は、源平合戦との深い...
長崎県

[長崎県壱岐市] 住吉神社(すみよし じんじゃ)

長崎県壱岐市に鎮座する住吉神社は、日本全国に約2,000社ある住吉神社の中でも、日本最古の起源を持つ「元宮」の一つと目される名社です。神功皇后が三韓出兵の際に守護を受けた住吉三神を祀り、航海安全と商売繁盛の神として古くから島民や遣新羅使たち...
宮崎県

[宮崎県宮崎市] 江田神社(えだ じんじゃ)

宮崎市に鎮座する江田神社は、日本神話の「国産み・神産み」で知られる伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)を祀る、極めて由緒ある古社です。創建は紀元前とも伝えられ、平安時代の『延喜式神名帳』にもその名が残る式内社として...
沖縄県

[沖縄県伊平屋村] 田名神社(だな じんじゃ)

沖縄県伊平屋村の田名集落に鎮座する田名神社は、島の守護神を祀る重要な御嶽(うたき)としての役割を担っています。周囲をうっそうとした樹木に囲まれた境内は、一歩足を踏み入れると空気が変わるような、厳かで神秘的な雰囲気に満ちています。琉球王国時代...
鹿児島県

[鹿児島県霧島市] 和氣神社(わけ じんじゃ)

鹿児島県霧島市に鎮座する和氣神社は、奈良時代の忠臣・和気清麻呂(わけのきよまろ)公を祀る、全国でも珍しい歴史を持つ神社です。清麻呂公が道鏡の野望を阻んだことで大隅国(現在の霧島市周辺)へ流刑となった際、刺客から救い、足の傷を癒やす手助けをし...