九州・沖縄地方

大分県

[大分県国東市] 両子寺(ふたごじ)

両子寺は、大分県国東市に位置する天台宗の寺院で、六郷満山文化の中心的な存在として知られています。養老2年(718年)に仁聞菩薩によって開かれたと伝えられる古刹で、深い山中にあり、その独特の雰囲気が特徴です。護摩堂の奥にある奥の院は、岩窟に彫...
福岡県

[北九州市門司区] 和布刈神社(めかり じんじゃ)

和布刈神社は、関門海峡に面した和布刈公園内に鎮座する、古くから航海の安全や潮の満ち引きを司る神として信仰されてきた神社です。仲哀天皇9年(西暦200年)に創建されたと伝わり、本州と九州を結ぶ関門海峡の要衝として非常に古い歴史があります。毎年...
沖縄県

[沖縄県本部町] 渡久地神社(とぐち じんじゃ)

渡久地神社は、本部半島の渡久地港近くに鎮座する、地域の人々に古くから信仰されてきた神社です。渡久地の守護神である「ヨケの嶽」を背にした拝所であり、地域の人々の信仰の中心となっています。集落の中にありながら境内に一歩足を踏み入れると、静かで落...
鹿児島県

[鹿児島県南九州市] 豊玉姫神社(とよたまひめ じんじゃ)

豊玉姫神社は、南九州市知覧町に鎮座される神社で、安産祈願を始め多くの参拝客が訪れる神社です。例年7月には国の無形民俗文化財に選択されている伝統芸能「薩摩の水からくり」が上演され神社前にある用水路の水車を動力源として一場の芝居をからくり人形が...
大分県

[大分県九重町] 宝八幡宮(たから はちまんぐう)

宝八幡宮は、大分県玖珠郡九重町に鎮座する、古くから地域の人々に信仰されてきた八幡宮です。武運長久や厄除け、家内安全、そして五穀豊穣にご利益があるとして知られています。特に、その名から金運や宝くじ当選の御利益を求めて訪れる参拝者も少なくありま...
沖縄県

[沖縄県金武町] 金武観音寺(きんかんのんじ)

金武観音寺は、琉球王朝時代の尚真王代(1477年〜1526年)に日秀上人(にっしゅうしょうにん)によって開かれたと伝えられる、臨済宗妙心寺派の寺院です。沖縄本島中部の金武町(きんちょう)に位置し、鍾乳洞の中に本堂があるという珍しい構造が特徴...
福岡県

[福岡市博多区] 十日恵比須神社(とおかえびす じんじゃ)

十日恵比須神社は、事代主命(恵比須神)と大国主命(大黒神)を祀る神社で天正19年(1591年)に創建されました。博多の武内家が香椎宮、筥崎宮への参詣の帰途に浜辺で恵比須像二体を拾い社を建てたことが始まりと伝わります。毎年1月8~11日まで開...
福岡県

[福岡市博多区] 南岳山 東長寺(なんがくざん とうちょうじ)

東長寺は、大同元年(806年)に弘法大師空海が唐から帰国後、日本で最初に開いた寺院として知られる真言宗大覚寺派の寺院です。「五智の国」としての日本を確立するため、密教を広める拠点として創建されました。福岡市の中心部に位置しながらも、境内は静...
佐賀県

[佐賀県唐津市] 唐津神社(からつ じんじゃ)

唐津神社は、天平勝宝7歳(755年)に創建された神社で、三韓征伐に際して航海の安全を住吉三神に祈願した神功皇后が、帰朝の後に報謝のため松浦の海浜に宝鏡を縣けて三神を祀ったことが始まりと伝わります。11月2日~4日に開催される「唐津くんち」と...
大分県

[大分県大分市] 早吸日女神社(はやすいひめ/はやすひめ じんじゃ)

早吸日女神社は、紀元前667年に創建されたと伝わる大変歴史ある古社です。地元では「関の権現様」として親しまれており、古くから海上安全の神・厄除開運の神として信仰をあつめています。「蛸断ち祈願」が有名で、絵馬の代わりに多くの張り絵が拝殿の内部...