神社

福岡県

[北九州市門司区] 和布刈神社(めかり じんじゃ)

和布刈神社は、関門海峡に面した和布刈公園内に鎮座する、古くから航海の安全や潮の満ち引きを司る神として信仰されてきた神社です。仲哀天皇9年(西暦200年)に創建されたと伝わり、本州と九州を結ぶ関門海峡の要衝として非常に古い歴史があります。毎年...
新潟県

[新潟県上越市] 風巻神社(かざまき じんじゃ)

風巻神社は、延喜式神名帳にも記載されている由緒ある古社で、創建は和銅3年(710年)と伝わります。古くから風の神として崇敬され、毎年9月2日に催される「風神祭り」は、風の被害から農作物を守るための祈願として始まりました。現在の社殿は、江戸時...
三重県

[三重県明和町] 竹神社(たけ じんじゃ)

竹神社は、平安時代に伊勢神宮に仕える斎王の御殿があったとされる場所に鎮座しており、創建は古く、垂仁天皇の時代に竹氏という豪族が当地に留まり祀ったのが始まりと伝わります。明治時代には、旧斎宮村にあった25社の神を合祀して現在の形となりました。...
福島県

[福島県二本松市] 二本松神社(にほんまつ じんじゃ)

二本松神社は、久安年間 (1145年〜1151年)に二本松に地頭として入った安達盛長が塩沢田地ヶ岡に居を構えた際に熊野権現を「熊野宮」として祀ったことに始まる二本松藩の総鎮守として歴代藩主の信仰が篤く、明治時代に現在の場所に遷座しました。例...
沖縄県

[沖縄県本部町] 渡久地神社(とぐち じんじゃ)

渡久地神社は、本部半島の渡久地港近くに鎮座する、地域の人々に古くから信仰されてきた神社です。渡久地の守護神である「ヨケの嶽」を背にした拝所であり、地域の人々の信仰の中心となっています。集落の中にありながら境内に一歩足を踏み入れると、静かで落...
京都府

[京都市北区] わら天神宮(わら てんじんぐう)

わら天神宮は、正式名称を敷地神社(しきちじんじゃ)といい、平安時代初期の延暦13年(794年)に、桓武天皇が平安京遷都の際に創建したと伝わる古社です。特に安産の神様として信仰が篤く、古くから「わら天神」の愛称で親しまれてきました。授与される...
鹿児島県

[鹿児島県南九州市] 豊玉姫神社(とよたまひめ じんじゃ)

豊玉姫神社は、南九州市知覧町に鎮座される神社で、安産祈願を始め多くの参拝客が訪れる神社です。例年7月には国の無形民俗文化財に選択されている伝統芸能「薩摩の水からくり」が上演され神社前にある用水路の水車を動力源として一場の芝居をからくり人形が...
北海道

[札幌市北区] 新琴似神社(しんことに じんじゃ)

新琴似神社は、明治20年(1887年)5月20日に、陸軍屯田兵歩兵第一大隊第三中隊が新琴似の地に入植したのと同時に、開拓の守護神として神祠が建立されたのが始まりと伝わります。文教学問・商工殖産・武勇・安産成育守護の神様として崇敬を集め、地域...
東京都

[東京都北区] 王子神社(おうじ じんじゃ)

王子神社は、古くから東京の北区王子に鎮座し、王子という地名の由来となったとされる歴史ある神社です。徳川家康公も参詣したと伝えられ、江戸時代には江戸城の鬼門鎮護として、また東国における熊野信仰の中心として篤い崇敬を集めました。開運招福、厄除け...
石川県

[石川県中能登町] 天日陰比咩神社(あめひかげひめ じんじゃ)

天日陰比咩神社は、第十代崇神天皇の御代に創建されたと伝えられており、2000年以上の歴史を持つ延喜式内社です。古くから地域の信仰の中心として親しまれ、往古より菊の御紋を装飾した上日庄(あさひのしょう)、郷十八ケ村の総社氏神でありました。社殿...