真言宗

奈良県

[奈良県桜井市] 豊山 法起院(ぶざん ほうきいん)

豊山法起院は、天平7年(735年)に創建された真言宗豊山派の寺院です。西国三十三所観音霊場を創始したと伝えられている徳道によってこの地に草庵が建てられたことが始まりと伝わります。徳道の廟と伝えられる十三重石塔が有名です。西国三十三所の番外札...
香川県

[香川県多度津町] 桑多山 道隆寺(そうたざん どうりゅうじ)

桑多山道隆寺は、天平勝宝元年(749年)に創建された寺院で四国八十八箇所霊場の第77番札所になっています。和銅5年(712年)にこの地方の領主であった和気道隆公が桑の大木を切り小さな薬師如来像を彫造し、草堂を建てたのが寺の初めと伝わります。...
高知県

[高知県南国市] 摩尼山 国分寺(まにざん こくぶんじ)

摩尼山国分寺は、天平勝宝8年(756年)頃に行基により創建された寺院で四国八十八箇所霊場の第29番札所になっています。聖武天皇により全国に建立された国分寺の一つで行基が千手観世音菩薩を刻み本尊として安置したことが始まりと伝わります。「土佐日...
新潟県

[新潟県燕市] 国上寺(こくじょうじ)

国上寺は、和銅2年(709年)に泰澄により創建された真言宗豊山派の寺院です。江戸時代後期の僧侶・歌人の良寛が晩年を過ごした越後最古のお寺として知られ良寛が晩年を過ごした五合庵や六角堂などをみることができます。本堂の壁面にある上杉謙信、源義経...
徳島県

[徳島県阿波市] 光明山 十楽寺(こうみょうざん じゅうらくじ)

光明山十楽寺は、大同年間(806年~810年)に空海により創建された高野山真言宗の寺院です。空海(弘法大師)がこの地に逗留した際に阿弥陀如来を感得し、楠にその像を刻み本尊として祀ったことが始まりと伝わります。本堂前の「治眼疾目救歳地蔵尊」は...
高知県

[高知県高知市] 百々山 善楽寺(どどさん ぜんらくじ)

百々山 善楽寺は大同5年(810年)に空海により創建された寺院で四国八十八箇所霊場 第30番札所になっています。高鴨大明神(現在の土佐神社)の別当寺として、神宮寺とともに創建したと伝わります。境内にある梅見地蔵は首から上の病や悩みにご利益あ...
愛媛県

[愛媛県松山市] 瀧雲山 太山寺(りゅううんざん たいさんじ)

瀧雲山 太山寺は、用明天皇2年(587年)に真野長者により創建された真言宗智山派の寺院で四国八十八箇所霊場の第52番札所になっています。開基・真野長者が一夜にして御堂を建てたという伝説が伝わり「一夜建立の御堂」として語り継がれています。本堂...
大阪府

[大阪府寝屋川市] 大阪成田山不動尊(おおさかなりたさんふどうそん)

大阪成田山不動尊は、昭和9年(1934年)に創建された不動尊信仰の総付として知られる寺院です。交通安全のご利益があることで有名で日本で初めて人と車両を一緒にご祈祷した寺院として知られ自動車の祈祷台数は年間20万台にもおよびます。大阪を代表す...
兵庫県

[兵庫県宝塚市] 蓬莱山 清荒神清澄寺(ほうらいさん きよしこうじんせいちょうじ)

清荒神清澄寺は、寛平8年(896年)に創建された神仏習合の古刹です。火の神・台所の神を祀り、家内安全、厄除開運、商売繁昌などの御利益があると言われ「荒神さん」と呼ばれ関西で広く親しまれている、兵庫県を代表する初詣スポットとして有名で三が日に...
徳島県

[徳島県上板町] 温泉山 安楽寺(おんせんざん あんらくじ)

温泉山安楽寺は、弘仁6年(815年)に空海により創建された高野山真言宗の寺院です。空海が現在地よりおよそ2km離れた安楽寺谷に堂宇を建立し薬師如来を刻んで本尊としたとしたことが始まりと伝わります。四国八十八箇所霊場の第6番札所になっています...