寺院

神奈川県

[寺院] 鎌倉大仏殿 高徳院(かまくらだいぶつでん こうとくいん)

高徳院は鎌倉大仏で有名な寺院です。高さ11mの鎌倉大仏の正式名称は阿弥陀如来坐像と言い1252年に鋳造が開始されたものですが、製作者や製作目的は現在もわかっていません。鎌倉時代につくられた大仏がそのまま残っており、当時は金箔に覆われていまし...
岐阜県

[寺院] 岐阜善光寺(ぎふぜんこうじ)

岐阜善光寺は真言宗醍醐派の寺院です。織田信長が甲斐善光寺にあった善光寺如来を岐阜へ移し、岐阜善光寺が創建されました。信長の死後、本尊は長野に戻されていますが、信長公の孫である織田秀信によって善光寺如来の分身を岐阜善光寺の本尊として現在も祀ら...
沖縄県

[寺院] 桃林寺(とうりんじ)

桃林寺は慶長19年(1614)に創建された臨済宗の寺院で、琉球に侵入した薩摩藩が尚寧王に進言したことにより創建されました。木造の建物としては沖縄最古のものであり、また日本最南端の寺院として知られます。日本最南端の寺院沖縄最古の木造建築物山門...
京都府

[寺院] 八坂庚申堂(やさかこうしんどう)

八坂庚申堂は天徳4年(960年)に創建された寺院で正式名は「大黒山 金剛寺 庚申堂」と言います。大阪の四天王寺庚申堂、東京の入谷庚申堂とともに日本三庚申の一つとされています。※入谷庚申堂は現存していません。庚申信仰は猿を神の使いとしているた...
兵庫県

[寺院] 白毫寺(びゃくごうじ)

白毫寺は、慶雲2年(705年)に創建された天台宗の寺院です。全長120mにわたる藤棚の九尺藤が有名で毎年4月下旬~5月上旬にかけ九尺ふじまつりが開催されます。毎年4月下旬~5月上旬にかけ九尺ふじまつりが有名珍しい覆い屋に覆われた太鼓橋がある...
鳥取県

[寺院] 三徳山 三佛寺(みとくさん さんぶつじ)

三徳山三佛寺は、慶雲3年(706)に役行者によって開かれた古刹で標高900mの三徳山全山が国の名勝・史跡に指定されています。奥院である国宝の投入堂が有名で、垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた堂はとても珍しい建築です。他にも文殊堂(重要文...
静岡県

[寺院] 初山 宝林寺(しょさん ほうりんじ)

初山宝林寺は、寛文4年(1664年)に創建された黄檗宗の寺院で旗本であった近藤貞用が中国僧の独湛(どくたん)禅師を招いて開創されました。独湛禅師が中国から持参したと伝えられる金鳴石は叩くと澄んだ音がするため「金が鳴る石」とかけて商売繁盛にご...
奈良県

[寺院] 勝寶山 西大寺(しょうほうざん さいだいじ)

西大寺は、天平神護元年(765年)に創建された真言律宗の総本山寺院です。藤原仲麻呂の叛乱を鎮圧するために称徳天皇の勅願により建立されました。創建当時は100以上の堂が立ち並ぶ大寺院でしたが、度重なる火災で規模が縮小しています。直径40cmも...
東京都

[寺院] 五百羅漢寺(ごひゃくらかんじ)

五百羅漢寺は、元禄8年(1695年)に創建された寺院です。元々は本所五ツ目(現在の東京都江東区大島)にありましたが、明治41年(1908年)に目黒に移転しました。本堂に159体、羅漢堂に146体の羅鑑像があり、これら羅鑑像は仏師の松雲元慶が...
岩手県

[寺院] 天台寺(てんだいじ)

天台寺は、神亀5年(728年)に創建された東北屈指の古刹です。平安中期の作と伝わる本尊の聖観音立像と十一面観音立像は共に国の重要文化財に指定されています。また、本堂と仁王門も国の重要文化財に指定されています。瀬戸内寂聴さんが住職を務めた寺と...