寺院

沖縄県

[沖縄県那覇市] 達磨寺(だるまでら)

那覇市首里赤田町にある達磨寺(西来院)は、地元で「テラマーイ」と呼ばれる「首里十二支巡り」の寺院の一つとして有名な臨済宗の古刹です。卯(うさぎ)、戌(いぬ)、亥(いのしし)年生まれの守り本尊をお祀りしており、自身の干支の年に合わせて訪れる参...
青森県

[青森県弘前市] 太平山 長勝寺(たいへいざん ちょうしょうじ)

弘前市南西部の「禅林街」の一番奥に鎮座する長勝寺は、津軽藩主・津軽家の菩提寺として知られる曹洞宗の古刹です。弘前城の築城と共にこの地へ移され、城の「裏鬼門」を守る要として、33の寺院が一直線に並ぶ禅林街の中心的役割を担ってきました。最大の見...
島根県

[島根県松江市] 月照寺(げっしょうじ)

月照寺は、松江藩主・松平家の菩提寺として知られる浄土宗の名刹です。松江城の西側に位置し、初代藩主・松平直政公から九代斉貴公までの歴代藩主の廟所(墓所)が厳かに並んでおり、その墓所全体が国の史跡に指定されています。この寺院の最大の特徴の一つは...
長野県

[長野県飯田市] 元善光寺(もとぜんこうじ)

飯田市座光寺にある元善光寺は、長野市の善光寺と並び称される古刹です。伝承によれば、善光寺の本尊である一光三尊阿弥陀如来が最初にお祀りされた地とされています。推古天皇十年(602年)、信濃国司の従者であった本田善光(ほんだ よしあき)が難波の...
香川県

[香川県宇多津町] 仏光山 郷照寺(ぶっこうざん ごうしょうじ)

香川県宇多津町にある仏光山 郷照寺は、四国八十八ヶ所霊場第78番札所です。神亀2年(725年)に行基菩薩によって開創されたと伝わる古寺で、本尊は阿弥陀如来です。後に弘法大師空海が訪れ、自らの像を刻んで厄除けの誓願をされたことから、「厄除けう...
京都府

[京都市西京区] 鈴虫寺(すずむしでら)※華厳寺

京都市西京区松室にある華厳寺(けごんじ)は、一般に鈴虫寺(すずむしでら)として広く知られている臨済宗の寺院で享保8年(1723年)に鳳潭上人によって開創されました。一年を通して約5万匹もの鈴虫を飼育しており、その美しい音色を常に聞くことがで...
愛媛県

[愛媛県松山市] 清滝山 西林寺(せいりゅうざん さいりんじ)

清滝山 西林寺は愛媛県松山市にある真言宗豊山派の寺院で、四国八十八箇所霊場の第四十八番札所です。天平13年(741年)に聖武天皇の勅願により行基が開山したのが起源とされ、その後、大同2年(807年)に弘法大師(空海)が巡錫し、現在の地に移し...
大阪府

[大阪府箕面市] 箕面山 瀧安寺(みのおさん りゅうあんじ)

大阪府箕面市、箕面公園内の滝道沿いに位置する箕面山 瀧安寺は、本山修験宗の古刹です。伝承によれば、役行者(役小角)が白雉元年(650年)に箕面大滝で修行し、弁財天の導きを受けて開山したと伝えられています。本尊である弁財天は、役行者自作とされ...
大分県

[大分県国東市] 文殊仙寺(もんじゅせんじ)

大分県国東半島にある文殊仙寺は、「三人寄れば文殊の知恵」のことわざ発祥の地として知られる古刹です。飛鳥時代の大化4年(648年)に役行者が開基したと伝えられ、国東半島に広がる六郷満山の寺々の中でも随一の古い歴史を持ち、末山本寺として重要な位...
徳島県

[徳島県阿波市] 正覚山 法輪寺(しょうかくざん ほうりんじ)

正覚山 法輪寺は、徳島県阿波市に位置する、由緒ある寺院です。高野山真言宗の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第9番札所として、多くのお遍路さんが訪れます。弘法大師(空海)が、この地で護摩を焚き、厄除けの祈願を行ったと伝えられています。本尊は涅槃釈...