高御魂神社(たかみたまじんじゃ)は、福岡県うきは市浮羽町新川、
合所ダムに近く隈上川沿いの静かな山あいに鎮座する神社です。
社伝によれば、宇多天皇の寛平7年(895年)、
肥後国八代郡大田郷(現在の熊本県八代市)にあった妙見宮から
勧請されたのが始まりと伝わります。
古くはこの地を治めた物部氏の一党が代々守り伝えてきたとされ、
野面積みの石垣に囲まれた境内には、
拝殿・幣殿・本殿が奥へと連なる古式ゆかしい佇まいが残ります。
御神木にはうきは市指定天然記念物の榧(かや)の木が祀られ、
境内には素戔嗚社や大神宮、金比羅社、猿田彦大神など
複数の境内社も鎮座しています。
- 社伝では寛平7年(895年)、肥後国の妙見宮から勧請されたと伝わる
- 御祭神は高皇産霊神・天御中主神・神皇産霊神の造化三神の一部
- 古くは物部氏の一党が代々守り伝えてきたとされる
- 境内は野面積みの石垣に囲まれ、拝殿・幣殿・本殿が奥へ続く
- 御神木の榧(かや)の木は、うきは市指定天然記念物
- 境内社に素戔嗚社・大神宮・金比羅社・猿田彦大神などが鎮座する
- 合所ダム近く、隈上川沿いの静かな環境にあり、社頭に駐車スペースがある
- 周辺は筑後川流域の果樹地帯で、フルーツ狩りなどとあわせて訪れやすい
基本データ
| 名称 | 高御魂神社(たかみたまじんじゃ) |
|---|---|
| 別名・愛称 | – |
| 社格 | 無格社 |
| 御祭神 | 高皇産霊神(たかみむすびのかみ) 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 神皇産霊神(かんみむすびのかみ) |
| 創建 | 寛平7年(西暦895年) |
| 例祭 | 不定期 |
| 系列 | – |
施設情報
| 住所 | 〒839-1413 福岡県うきは市浮羽町新川4362-1 |
|---|---|
| TEL | – |
| 駐車場 | あり(社頭に駐車スペース) |
| 最寄り駅 | JR久大本線「うきは」駅 タクシーで15分 |
| 公式サイト | – |
| 見どころ | ・うきは市指定天然記念物の榧(かや)の木(御神木) ・野面積みの石垣に囲まれた境内 ・素戔嗚社・大神宮・金比羅社などの境内社 |
地図
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