寺院

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京都府

[京都市東山区] 新那智山 今熊野観音寺(しんなちさん かんのんじ)

今熊野観音寺は、京都市東山区泉涌寺山内町に所在する真言宗泉涌寺派の寺院で、皇室の菩提所「御寺」として知られる泉涌寺の塔頭寺院の一つです。寺伝によれば、平安時代初期の天長年間(824~834年)に弘法大師空海が東山に庵を結び、熊野権現の霊示を...
岩手県

[岩手県平泉町] 達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)」

達谷窟毘沙門堂は、岩手県西磐井郡平泉町に位置する天台宗の寺院で、かつて別当として置かれた「達谷西光寺(たっこくせいこうじ)」の境内にあります。延暦20年(801年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂公が蝦夷征伐の際、この窟を拠点としていた悪路王・赤...
三重県

[三重県津市] 真宗高田派本山 専修寺(しんしゅうたかだはほんざん せんじゅじ)

真宗高田派本山 専修寺(せんじゅじ)は、三重県津市一身田町に所在する真宗高田派の本山寺院で、通称「高田本山(たかだほんざん)」として親しまれています。開山は浄土真宗の宗祖・親鸞聖人で、関東各地を御教化中であった親鸞聖人が明星天子の夢のお告げ...
愛媛県

[愛媛県西条市] 石鈇山 前神寺(いしづちざん まえがみじ)

前神寺は、愛媛県西条市洲之内甲に所在する真言宗石鈇派の総本山で、四国八十八ヶ所霊場の第64番札所、また伊予国十三仏霊場の第3番札所でもあります。開創は天武天皇の時代(7世紀後半)にさかのぼり、修験道の祖・役行者小角が霊峰石鎚山(西日本最高峰...
香川県

[香川県坂出市] 綾松山 白峯寺(りょうしょうざん しろみねじ)

白峯寺は、香川県坂出市青海町に所在する真言宗御室派の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第81番札所、新四国曼荼羅霊場の第81番札所でもあります。五色台の一つ「白峯」の山腹(標高約271m)に位置し、寺伝によれば弘仁6年(815年)に弘法大師空海が...
徳島県

[徳島県勝浦町] 霊鷲山 鶴林寺(りょうじゅぜん かくりんじ)

鶴林寺は、徳島県勝浦郡勝浦町の標高約500mの霊鷲山(りょうじゅぜん)山上に所在する高野山真言宗の寺院で、四国八十八ヶ所霊場の第20番札所として古くから「お鶴さん」の愛称で親しまれています。寺伝によれば、延暦17年(798年)に桓武天皇の勅...
岐阜県

[岐阜県垂井町] 朝倉山 真禅院(あさくらさん しんぜんいん)

朝倉山 真禅院は、岐阜県不破郡垂井町宮代に位置する天台宗の寺院で、別名「朝倉山」とも呼ばれます。南宮大社に隣接して鎮座し、長く同社の神宮寺(別当寺)として神仏習合の信仰形態を守ってきた古刹です。創建は天平11年(739年)、行基菩薩がこの地...
福岡県

[福岡市博多区] 安国山 聖福寺(あんこくざん しょうふくじ)

安国山 聖福寺は、福岡市博多区御供所町に所在する臨済宗妙心寺派の寺院で、「扶桑最初禅窟(ふそうさいしょぜんくつ)」と称される日本最初の本格的な禅宗寺院として知られています。寺伝『栄西言上状』によれば、建久6年(1195年)に二度の入宋を果た...
青森県

[青森県外ヶ浜町] 龍馬山 義経寺(りゅうばざん ぎけいじ)

龍馬山義経寺は、青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩に所在する浄土宗の寺院で、寛文7年(1667年)に円空上人によって開かれました。源義経は奥州平泉の衣川で自刃したとされていますが、源頼朝の追っ手を逃れて津軽の地まで落ち延び、龍飛崎を前にして荒れ狂う...
栃木県

[栃木県益子町] 独鈷山 西明寺(とっこさん さいみょうじ)

獨鈷山 西明寺(とっこさん さいみょうじ)は、栃木県芳賀郡益子町に位置する真言宗豊山派の寺院で、正式名称を「獨鈷山 普門院 西明寺」といいます。坂東三十三観音霊場の第20番札所として「益子観音」の名でも広く知られています。天平年間(729〜...