富山県射水市に鎮座する櫛田神社は、
景行天皇の御代(西暦71~130年)に創建されたと伝えられる歴史ある式内社です。
地元では「くしださん」の愛称で親しまれており、
主祭神として素戔嗚尊(スサノオノミコト)と
櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)の夫婦神を祀っています。
このことから、古くより縁結びや夫婦和合、家庭円満の守護神として篤い信仰を集めてきました。
深い緑に包まれた境内は非常に厳かな雰囲気で、
県の指定文化財である本殿などの貴重な建築物を目にすることができます。
また、毎年9月の例大祭で披露される「火渡り神事」は、
燃え盛る火の上を素足で渡り無病息災を祈る勇壮な行事として有名です。
- 地元では「くしださん」の愛称で親しまれている
- 縁結び・夫婦和合・安産のパワースポットとして知られる
- 毎年9月の例大祭で行われる「火渡り神事」では、燃え盛る火の上を素足で渡り、無病息災を祈る伝統行事が有名
- 賤ヶ岳の合戦を描いた拝殿の大絵馬が見どころ
- 3月下旬から4月にかけて境内の至る所でカタクリの花を見ることができる
基本データ
| 名称 | 櫛田神社(くしだ じんじゃ) |
|---|---|
| 別名・愛称 | – |
| 社格 | 式内社(小)、旧県社 |
| 御祭神 | 【主祭神】 武素盞嗚尊 櫛稲田姫命 【配祀】 武内大臣(武内宿禰) 豊臣大臣(豊臣秀吉) 源義将君(斯波義将) 大亜利家(前田利家) 【合祀】 天照皇大神 少彦名命 豊玉姫命 底筒男命(住吉神) 息長帯姫命・誉田別命(八幡神) 天満天神(菅原道真) |
| 創建 | 景行天皇の御代(西暦71~130年) |
| 例祭 | 9月10日 |
| 系列 | – |
施設情報
| 住所 | 〒939-0413 富山県射水市串田6841 |
|---|---|
| TEL | 0766-54-1733 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(普通車100台) |
| 最寄り駅 | JR城端線/北陸新幹線「新高岡」駅 タクシーで12分 |
| 公式サイト | https://kushida.main.jp/ |
| 見どころ | 鳥居、拝殿、本殿、拝殿の大絵馬、夫婦杉、盤持石、カタクリの花 |
地図
近隣の観光スポット
- 大伴二三彌ステンドグラス記念館(射水市)
- 串田新遺跡(射水市)
- 櫛田新神社(射水市)

コメント