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[千葉県松戸市] 松戸神社(まつど じんじゃ)

松戸神社 拝殿 千葉県
松戸神社 拝殿

松戸神社は、千葉県松戸市松戸に鎮座する神社で、
松戸市の総鎮守として地域の人々に長く親しまれてきました。

創建は寛永3年(1626年)。
神仏習合思想の影響から「御嶽大権現(みたけだいごんげん)」と称されていましたが、
明治15年(1882年)に社号を「松戸神社」へと改称し、
有栖川宮幟仁親王より社号の書を授かりました。

御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)。
拝殿の左手に掲げられた弓矢は、
水戸光圀(水戸黄門)の伝承にちなんだものと伝えられています。

文久3年(1863年)再建の社殿には、木鼻に躍動感あふれる獅子の彫刻、
美しい扁額には精巧な龍の彫刻が施されており、見ごたえがあります。
境内には秋葉神社という立派な境内社も鎮座。
また、隣を流れる坂川沿いには河津桜が植えられており、
境内のソメイヨシノとあわせて春は花見の名所としても知られています。

  • 寛永3年(1626年)創建の松戸市総鎮守。明治15年に社号を「松戸神社」と改称
  • 御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)
  • 文久3年(1863年)再建の社殿に施された獅子・龍の彫刻が見ごたえあり
  • 拝殿左手の弓矢は水戸光圀(水戸黄門)の伝承にちなんだもの
  • 境内には秋葉神社(境内社)が鎮座する
  • 隣接する坂川沿いの河津桜と境内のソメイヨシノで、春は花見の名所となる
  • 厄除け・交通安全祈願・七五三・初詣で年間を通じて多くの参拝者が訪れる
  • 松戸駅から徒歩10分とアクセスしやすい立地
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基本データ

名称 松戸神社(まつどじんじゃ)
別名・愛称 御嶽大権現(みたけだいごんげん)(旧称)・松戸の総鎮守
社格 旧村社
御祭神 日本武尊(やまとたけるのみこと)
創建 寛永3年(西暦1626年)
例祭 10月18日(御本社例祭)
系列 神社本庁

施設情報

住所 〒271-0092
千葉県松戸市松戸1457
TEL 047-362-3544
駐車場 あり(約20台)
最寄り駅 ・JR常磐線・新京成電鉄「松戸駅」より徒歩約10分
公式サイト https://www.matsudojinja-oharai.com/
見どころ ・文久3年(1863年)再建の社殿の獅子・龍の彫刻
・水戸光圀(水戸黄門)伝承にちなんだ弓矢
・境内社・秋葉神社
・坂川沿いの河津桜と境内のソメイヨシノ(春の花見スポット)

地図

近隣の観光スポット

  • 戸定邸・戸定歴史館(水戸徳川家15代・徳川昭武の旧宅・国の重要文化財)(松戸市)
  • 松戸市立博物館(縄文時代から現代まで松戸の歴史と文化を紹介する総合博物館)(松戸市)
  • 本土寺(「あじさい寺」として有名な日蓮宗の古刹・五重塔が映える)(松戸市)
  • 坂川沿い桜並木(河津桜・ソメイヨシノが続く春の花見の名所)(松戸市)
  • 矢切の渡し(都内唯一の渡し船・小説・映画・歌で有名な江戸川の風情)(松戸市)
  • 聖徳大学川並香順記念図書館(松戸の文化的ランドマーク)(松戸市)
  • 小金城跡(戦国時代の城跡・歴史公園として整備)(松戸市)
  • 東漸寺(しだれ梅と桜で有名な浄土宗の古刹)(松戸市)
  • 葛飾八幡宮(下総国総社・千本公孫樹(イチョウ)は国の天然記念物)(市川市)
  • 国分寺跡(奈良時代の下総国分寺の史跡・歴史ある遺構)(市川市)

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