[京都市北区] わら天神宮(わら てんじんぐう)

わら天神宮 大鳥居 京都府
わら天神宮 大鳥居

わら天神宮は、正式名称を敷地神社(しきちじんじゃ)といい、
平安時代初期の延暦13年(794年)に、桓武天皇が平安京遷都の際に創建したと伝わる古社です。

特に安産の神様として信仰が篤く、古くから「わら天神」の愛称で親しまれてきました。

授与される「わら(藁)のお守り」は、その形や節によって、
赤ちゃんの性別や安産を占うことができるとされ、全国から多くの妊婦さんやその家族が訪れます。
また、出産後には、無事に赤ちゃんが生まれた感謝を込めて、このわらを納めに再訪する風習があります。

境内には、拝殿や本殿のほか、子安の石、撫で牛などがあり、安産祈願の絵馬が多数奉納されています。

  • 平安京遷都の際に創建されたと伝わる歴史ある神社
  • 「わら天神」の愛称で親しまれる安産祈願の守護神
  • 授与される「わらのお守り」で安産や性別を占う風習がある
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基本データ

名称 わら天神宮(わらてんじんぐう)
別名・愛称 敷地神社(しきちじんじゃ)、わら天神
社格 旧村社
御祭神 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
神産巣日神(かみむすびのかみ)
泥土煮神(ういじにのかみ)
沙土煮神(すいじにのかみ)
創建 延暦13年(794年)と伝わる
例祭 10月9日(例大祭)
系列 –

基本データ

名称 わら天神宮(わら てんじんぐう)
別名・愛称 敷地神社(しきちじんじゃ)、わら天神
社格 旧村社
御祭神 木花開耶姫命(このはなのさくやびめ)
創建 不詳
例祭 4月第1日曜日(神幸祭)
系列 –

施設情報

住所 〒603-8375
京都府京都市北区衣笠天神森町10
TEL 075-461-7676
駐車場 あり(普通車12台)
※参拝者は30分まで無料
最寄り駅 京福電鉄北野線「北野白梅町」駅 徒歩13分
公式サイト http://waratenjin.com/
見どころ 大鳥居、本殿、拝殿、子安の石、撫で牛、絵馬

地図

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